タープポールを購入するなら村の鍛冶屋のアルミタープポールがおすすめ

ギア

先日、tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)から出ている少人数向けタープのムササビウイング13ft.TC“焚き火”versionを購入しました(TC素材のやつです)
ずっと欠品していて、入荷するのを首を長くして待っていました。

ムササビウィングの試し張りはこちらをご覧ください。

このムササビウィングですがペグとタープポールが付いていません。どんな張り方をするかは貴方次第というキャンパーレベルが問われるコンセプトになっています。
私はビギナーキャンパーなので普通にタープポールを購入しました。この時に購入したのが村の鍛冶屋が販売しているアルミタープポールです。

上から、収納袋、中間ポール(3本)、下段ポール(2本)、上段ポール(2本)

想像以上にいい品だったので紹介させていただきたいと思います。もしタープポールを単品で購入するか悩んでいる場合はめっちゃおすすめです。

村の鍛冶屋(山谷産業産)の商品はコスパがいい

ムササビウィングはタープの枠縁は赤色です。自在金具も赤色なので、できれば赤色のポールで揃えたくなります。
赤色のタープポールって意外と少なくて村の鍛冶屋かsnow peakくらいでした。他にも無名メーカーのも調べればあると思いますが、それなりに長く使いたいので品質がしっかりしている名の知れたメーカーにしています。新潟県燕三条産は安心です。あと、ポールの太さが32mmなのも嬉しいです。

テンマクデザインからも赤色のタープポールがでているんですが180cmまでしかなく追加用ポールは販売していませんでした。

今回、用意したかった高さは前方が240cm以上、後方が120cm以上です。ムササビウィングの後方用ガイロープはそんなに長くありません。なので後方は120cmにしました。前方は焚き火が気になるので240cm以上です。

これを村の鍛冶屋で揃えると伸縮用アルミタープレッド収納袋付き3,800円と伸縮用アルミタープレッド収納袋なし3,500円の合計7,300円で揃えられます。
同じ内容でsnow peakで揃えるとウィングポールレッド240cm7,600円を2つ(15,200円)揃えないといけません。ラチェット式なので中間ポールを少し余らせてしまう形です。

60cmのラチェット式ポールが村の鍛冶屋だと1,500円ですがsnow peakだと単純計算で1,900円なのでちょっと村の鍛冶屋の方がお安めです。追加でポールが購入できるラインナップをそろえているのも無駄がなく非常に助かります。

伸縮機能が付いているのでポールの高さの微調整ができる

タープポールの高さ調整ってラチェット式の場合は、60cmか70cmの中間ポールを外して高さを変える、もしくは60cmの中間ポールを70cmの中間ポールに変更(またはその逆)することしできません。
いろんな長さのタープポールを揃えていたら大丈夫なんですが、揃えるのもお金がかかります。

ですが、村の鍛冶屋の伸縮性アルミポールは最大で30cm伸ばすことができます。分割した1本の基本の長さは60cmです。先端のポール部分だけ10cm単位で伸ばすことができ最大で90cmになります。

タープポールの先端部分
中に入っている調整用のポールを抜いてバラしたものです

ちょっと高さが欲しい場合など微調整したいときは伸縮機能で可能です。大幅に長さを変えたい場合は中間ポールを抜く(もしくは追加する)ことで変更も可能です。

ゴムキャップを下につけて、60cm〜90cmまで調整可能なタープポール

一番下に設置するポールにはゴムキャップがついているのですが、これも着脱可能なので先端の伸縮ポールにゴムキャップをつければ60cm~90cmポールの調節もできます。

タープポールの先端にゴム製のエンドロック付き

タープポールの先端(伸縮機能が付いているポール部分)にはゴム製のエンドキャップが付いています。これはちょっと嬉しいです。

エンドキャップ付き
エンドキャップは簡単に外れます

通常、タープポールの先端はタープのハトメを通す金具がむき出しで出ています。タープのハトメを通してガイロープを掛けると思いますが、ガイロープにテンションをかけるまで風などで外れたりします。
ちょっと不便だなーって感じるんですが、このエンドキャップがあると心配いりません。こういうちょっとした気遣いが嬉しいです。

タープ張る時のガイロープとエンドキャップの関係

エンドキャンプがあるので、簡単にはガイロープとタープが外れないようになっています。

ムササビウイング13ftのタープポールにおすすめ

ムササビウィングを村の鍛冶屋のアルミタープポールで設営しました

前述しましたが、tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のムササビウイング13ftはタープポールが付いていません。タープの縁と自在金具が赤色なのでタープポールも赤色に合わせたくなるところです。
村の鍛冶屋のアルミタープレッドの赤色はそこまでメタリックしていません。見た目はピッタリだと思います。
さらにタープポールの組み合わせで高さ調整に幅が効きます。後方は低く、前方は高くしたくしたくなるのがムササビウィングだと思います。
伸縮機能も付いているので好みの高さに調節できます。個人的には前方はもっと高くしてもいいかなと思います。焚き火するので。

細かい販売ランナップがある村の鍛冶屋のアルミタープポール

村の鍛冶屋のアルミタープポールはΦ32mmのラチェット式(60cm×3本)が基本セットです。これで最大215cmまで伸縮できます。

さらに、これに収納袋が付いたのがこちらです。

ラチェット式なので中間に60cm追加したい場合はこちら。

さらに、ポールの一番下に付いているゴムキャップまで単品で販売しています。

充実した販売ラインナップでかゆい所に手が届いている感じで気持ちいです。

村の鍛冶屋のアルミタープポールの感想は総合力が高い

下段のパーツにははっきりと村の鍛冶屋って書いてます

最後に使ってみた感想ですが、村の鍛冶屋のアルミタープポールは総合力が高いなと感じています。
値段も高くないですし、品質もいいです。Φ32mmなのも長く使えそうです。以前まではΦ28mmだったんですが仕様変更されました。Φ32mmだとランタンハンガーが密着するのでずれてきません。

30cmの伸縮性があるのは本当に使い勝手がいいです。オンラインショップで販売している商品ラインナップも豊富です。ゴムキャップ1つから別売りしているほど。もちろん追加のポールもあります。
全体的に痒い所に手が届く感じでとてもいいです。もし、タープポールで悩んでいる場合はおすすめです。特にムササビウィングのタープポールを探しているならピッタリだと思います。

ちなみに、このタープポールですが、触るとマットな質感でとても触り心地がいいです。ずっと触っていたくなる質感しています(笑)

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