ノースフェイスのストームブレイク2(グレー)でソロキャンプしてきました

ギア

ソロキャンプ用にノースフェイスのストームブレイク2を購入しました。ストームブレイク2の2の部分は2人用を意味しています。1人用よりちょっとだけ広めに作られています。
ソロキャンプで何度か使用してきたので使用感など残そうと思います。

ストームブレイク2を購入するなら海外Amazonがおすすめ

ストームブレイク2は日本でも購入できます。ノースフェイスの店舗にはほとんど置いていないのでネット通販になると思います。
公式のゴールドウィンオンラインサイトでは35,200円で販売しています。色はフライシートが黄色カラーのみになっています。日本のAmazonでも29,920円で販売しており、結構高いです。

海外のAmazonなら送料、手数料込で25,000円くらいで購入できます。またフライシートは黄色以外にグレーが選べます。日本では購入できない色なので特別感あります。
購入のやり方をまとめましたので、よければこちらの記事をご覧ください。

ストームブレイク2の設営の仕方

ストームブレイク2は画像左からフライシート、テント本体、メインポール2本、サイドポール2本で構成されています。その他、収納袋やペグも同梱されています。

ストームブレイク2の素材

専用のグランドシートがあるのですが、ブルーシートでも代用できるので私はブルーシートを使っています。

テント本体とフライシートの角に1つだけ赤い紐が付いたのがあります。これがフライシートとつなげる時の目印になるので、これを起点に設営していきます。
私はいつもこの赤い紐が正面左側にくるように設営しています。

テント本体とフライシートを合わせる目印

まずはインナーテントを設営する場所に広げます。

テント本体を敷きます

続いて、長い方のメインポールを連結します。ポールはポール間をはめ込むだけなので簡単に連結できます。

接合部分をはめるだけ

長いポールができたら対角にポールをはめます。四隅にポールを止めるハトメが付いています。

ポールはテント本体のすみに止めます

テント本体にフックが付いているのでポールにフックを引っかけます。だいぶテントらしくなってきます。

ポールにフックを引っ掛けるだけ

メインポールにフックをかけ終わったら、次は短い方のポールを使います。長いポールと同じように短いポールを連結します。
短い方のポールはテント本体の天井部分を引き上げるのに使います。
ちょっとポールがしなっていますが、上部にポールを通してフックを引っかけます。

サイドのポールはメインポールの外を通します

ここまででテント本体が完了です。フライシートは先ほどの赤い紐をテント本体の赤い紐に合わせて上からかぶせます。

ペグを打つ前の状態

最後にペグを打って完成です。

ペグを打つ位置がずれて歪んでいます

小さな前室もできます。

小さいですが、前室もあります

入口をポールではねげると立派な前室が出来上がります。

ポールで出入り口のフライシートをはねあげます

ポールを差し込むハトメも付いています。入口のポールはこちらのポールを使用しています。

キャンプの設営が完了するとこんな感じになります。

前室は十分な広さ

テント内の様子

テント中は220×127cmなので1人だと十分な広さがあります。コットも入れることができます。
コットを入れてもまだまだ十分に広さはあるので中に入れておきたい荷物は全部テントの中に入れることができました。

コットがすっぽり入ります

入口が2か所あるので設営しなおさなくても向きが変更できるのは嬉しいです。私は強風が吹いてきた時に風が収まるまで入口を逆にして風を背にして忍んでいました。

逆向きにするのも簡単

ストームブレイク2を使った感想

設営はとてもしやすいです。なれると10分くらいでできると思います。登山泊用のテントなのでそれほど重くなくコンパクトに収納できるのも助かります。
小さいですが前室があるのも嬉しいところ。ポールを使って入口を跳ね上げるともっと立派な前室ができます。
冬場はフライシートをちゃんとペグ打ちすれば寒さもしのげます。もちろんシュラフは冬用で。夏場はまだ使ってないのでわかりませんがテント本体がメッシュ生地なので出入り口を両方明ければ涼しい風が通り抜けると思います。
今のところ何の不満もなく使えており満足しています。

コメント

  1. […] […]

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