六ツ矢崎浜オートキャンプ場でソロキャンプの過ごし方

キャンプ

琵琶湖の湖西にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場でソロキャンプをしてきました。人気のキャンプ場ですが平日だったこともあり、とても空いていてソロキャンパーさんばかりでした。
ソロキャンプでどう過ごすのは十人十色だと思います。今回、私が六ツ矢崎浜オートキャンプ場で過ごした記録を時系列で紹介させていただこうと思います。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の設備等の情報はこちらをご覧ください。

道の駅とキャンプ場周辺のスーパーで食材購入

まずは六ツ矢崎浜オートキャンプ場に向かう道中で食材を購入します。自宅近くのスーパーで購入してもいいのですが、せっかくなので地元の食材を食べたいです。滋賀県といえば近江牛なのでこれは絶対食べようと思ってました。

湖西道路を北上すると妹子の郷という道の駅があります。ここは湖西に行く時にいつも立ち寄る道の駅で、かしわのモモ肉と鶏のハラミが美味しいです。特にかしわのモモ肉は歯ごたえ抜群でビールによく合います。

道の駅妹子の郷です

まずはここでかしわのモモ肉と鶏のハラミを購入します。杉の薪も販売しているのでついでに買っておきます。

左がかしわもも肉、その隣が鶏ハラミです

六ツ矢崎浜オートキャンプ場近くには平和堂というスーパーがあります。ここのスーパーに精肉店が併設されていて、近江牛が販売されています。

結構大きい平和堂です

近江牛は予想通り高いので、私は近江牛の切り落としを購入しました。200gで1000円だったのでお値打ちだと思います。

設営開始

13時ごろ、六ツ矢崎浜オートキャンプ場に到着です。フリーサイトなので場内をぐるっと1周して場所を決めます。湖畔のキャンプ場なので、ベストポジションは湖畔側。
既に何人か設営が完了されている方がいましたが、私も隙間にお邪魔させていただきました。ソロで来られている方がほとんどだったのですが、半分以上がワンポールテントだったように思います。サーカスTCも2張ほどありました。人気ですね。
ちなみにお隣さんはサーカスTCです。

サーカスTC欲しくなります

場所が決まったので設営開始です。ソロキャンプなので準備する量は少ないです。テント、テーブル、コット、焚き火台くらいでしょうか。
写真撮ったり、施設確認したりしていたら設営がすっかり遅くなってしまいました。結局終わったのは15時頃です。

今回はタープなしです

入り口を跳ね上げているポールの長さは60cm×2本の120cmです。村の鍛冶屋のアルミタープポールはとても使いやすいのでおすすめです。

ソロキャンプ飯

お昼ご飯を食べていなかったので早速、買ってきた食材を食べます。まずは鶏のハラミから。
スパイス振って焼くだけでとてもビールに合います。スパイスが美味しいだけかもしれません。

鶏ハラミにスパイスふります

私が使ったスパイスはトップバリューシリーズの「醤油が香るブレンドスパイス」です。キャンパー御用達の「黒瀬のスパイス」に似ていると評判のスパイスです。
黒瀬のスパイスを食べたことがないのでわかりませんが、醤油が香るブレンドスパイスもとても美味しいです。近所のスーパーで売っていると思うので気軽に購入できます。
たぶん、醤油が香るブレンドスパイスは香辛料コーナーではなくお肉コーナーに置いてあると思います。

鶏のハラミの後はメスティンで焼きラーメン風を作りました。

インスタントラーメンで作る焼きラーメン風

インスタントラーメンは安定の美味しさですね。作り方はこちらをご覧ください。

残りのかしわのモモ肉と近江牛は後ほどです。

夜に備える

少しお腹も膨れたことで、時間は16時半です。そろそろ夜に備えないといけません。
まずは道の駅妹子の郷で購入した杉の薪を割って着火用の小さい薪を作ります。バトニング開始です。
まだまだ初心者な私は焚き火の点火はファイヤスターターではなくガスバーナーでやります。フェザースティックも作りません。いや、作れません(笑)
小枝くらいの小さな薪を15本くらい作ったらバトニングは終了です。

焚き火をするときは焚き火シートを使いましょう。

続いてフュアハンドランタンにオイルを入れます。今回がフュアハンドランタンのデビュー戦だったので各部位の具合をいじって遊んでいました。まだ明るかったですが、早々に点火して夜を待ちます。

明るいうちから店頭します

フュアハンドランタンの詳細はこちらをご覧ください。

焚き火を楽しむ

暗くなるとすぐに湖畔側から強風が吹いてきました。焚き火を楽しみたかったのですが、風が強いときは火の粉が飛ぶので焚き火はできません。
とりあえず、テントの入り口を風下に切り替えて風を防ぎます。

琵琶湖を背中にして逆向きにしました

風が収まるまで、この状態で近江牛の切り落としとかしわのモモ肉を堪能しました。写真撮るの忘れるくらい美味しかったです。

風が収まり、いざ焚き火です。夕方に準備しておいたのでガスバーナーで点火するだけです。

月がとても綺麗です

お腹も膨れてきたので最後はみそ汁飲んで寝ようと思います。OD缶の残量が少なかったので焚き火でお湯を沸かします。

軽いものなら意外と安定する五徳

コットで寝る

お腹もいっぱいになったところで歯を磨いて寝ます。キャンプ場の歯磨きは炊事棟でやりました。マナー違反にならないように、炊事場で洗い物をしている人がいたら後にしましょう。食器洗ってる横でうがいされたらかなり嫌ですよね。
汚水処理されていない炊事棟での歯磨きや洗剤を使った食洗は環境破壊になるという話しがあるので、ややデリケートです。気になる方は化学洗剤を使用していない洗剤にしたり、歯ブラシはブラッシングにとどめるのもよいかと思います。

夜は結構冷えるので、シュラフは2枚重ねです。コールマンの封筒型シュラフで快適温度は5℃です。ちょっと心細いので2重にして寝ました。
このシュラフは連結できて家族でも川の字で寝れて、価格も安いです。かなりおすすめです。

朝食の準備

キャンプ場の朝は早いです。私は6時半に起きましたが周りの方々は既に焚き火でお湯を沸かしていました。
早速、朝の散歩に出かけてキャンプ場内を一周しました。朝日がとても綺麗で気持ちいです。

夕日ではなく朝日です

テントに戻ってきたら、ホットサンドの準備です。昨晩にOD缶は使い切ってしまったので、焚き火で調理します。

焚き火の火力が弱い・・・

ちょっと焼き目が足りないですが薪も底をついていたのでやむなしです。コーヒーも淹れて朝食タイム。

焼き目がちょっと薄いですがとても美味しかったです

TSBBQのホットサンドメーカーとてもおすすめです。

片づけて帰宅

朝ごはんも食べ終わると気が付けば9時です。昼までには家に帰りたかったので、撤収の準備を始めます。
秋キャンプはテントが夜露でびっしょりです。この日は天気に恵まれて9時には綺麗に乾いてました。グランドシートに使ったブルーシートはびっしょりだったので、これは帰ってから家で水洗いです。
洗い物したり、焚き火の後始末したりしていると撤収作業に2時間もかかってしまいました。

帰る日は土曜日だったのでアーリーチェックインして続々とキャンパーさんがはいってきました。私が撤収準備をしたのを見て、ここいいですか?とお声がかかりました。
やはりフリーサイトの場所取りは撤収作業をしているところに滑り込むのがいいですね。
早々に場所を引き渡し湖西道路で帰宅しました。六ツ矢崎浜オートキャンプ場、本当にいいところでした。また来たいと思います。

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