WAQのLEDランタンをキャンプのメインランタンに使う

ギア

WAQのLEDランタンを購入しました。メインランタンにも使えて携帯電話の充電もできるLEDランタンです。ルーメナーのLEDランタンが有名ですがWAQのLEDランタンも同等の機能を有しています。
ルーメナーのLEDランタンより後発なので価格は安くなっています。巷では類似品と呼ばれていますが後発商品の強みを感じます。
早速、キャンプで使ってみたので感想を書きました。

LEDランタンは必要なのか?

そもそもの話しなのですが、キャンプにLEDランタンは必要なのか?という話しですが、結論から言うと必要です。キャンプでのランタンの用途はいくつかあります。

  • サイト全体を明るくするメインランタン
  • テーブルや手元だけを照らすテーブルランタン
  • テントの中だけを明るくするランタン

大きく分けてこれくらいだと思います。この中で3番目のテントの中で使うランタンはLEDランタン1択です。
それは燃料を燃やして明るくするランタンは酸素を使用して二酸化炭素を発生させます。この酸素濃度が低くなると一酸化炭素を発生します。

テント等の密室で使用するとテント内の酸素量が下がり、一酸化炭素が発生し一酸化炭素中毒になる恐れがあるからです。
その為、テントの中で使用するランタンはLEDランタンでないといけません。

適材適所に使えるLEDランタン

テント内で使うイメージです

LEDランタンのいいところは一酸化炭素が発生しないことです。その為、どのシーンでも利用できます。
明るさを調整する機能があれば、最大光量でメインランタンにして使用し、寝る時は光量を小さくしてテント内の小さな明かりとして使うことができます。
もちろん、メインランタンとして使っていない時は光量を落としてテーブルランタンとしても使えます。
光量が調節しやすいためいろんなシーンで使えるのがLEDランタンのとても良いところです。

WAQのLEDランタンを購入しました

ケースと付属品

メインランタンやテント内でのランタンとしても使えるWAQのLEDランタンを購入しました。
光量の調整が4段階でき最大で1000ルーメンまで光量は出せます。メインランタンに必要な光量は1000ルーメンと言われているので申し分ない明るさです。

テントに吊るすとこんな感じです

光の種類は3種類用意されていて、電球色、昼白色、昼光色あります。昼光色と昼白色は違いがあまりわからなかったです。

付属品一覧

付属品にはケース以外にS字のカラビナが2つついています。これがあればランタンハンガーがなくてもテントやタープに備え付けのランタンフックに付けることができます。

取っ手の部分にカラビナ引っ掛ける窪みがあるのが嬉しい

取っ手の部分で角度を変えることができます。なので、ぶら下げても真下だけでなく角度を変えて違う方を明るくすることができます。

Android Type-Cには対応していない

充電ケーブルの先端部分

AndroidのType-Cの充電ケーブルは付属していないのでご注意ください。

メインランタンに使う

先日、キャンプに行ってきたので早速、使ってみました。コールマンのパーティーシェードにS字カラビナを使って取り付けました。カラビナを使っているので安定性は抜群です。

WAQのLEDランタンのみの明るさです

17時30分の写真です。この日は冬至だったので早々に暗くなってきました。若干、空は明るさが残っています。

一気に暗くなりました

続いて18時過ぎです。夜になりました。これはLEDランタン1つでの明かりです。サイト全体が明るくなっています。
1000ルーメンは80w相当の明るさらしいのですが夜に使うとそれ以上の光量を感じます。最大光量ではLEDランタンを直視できないくらい明るいです。

WAQのLEDランタンを使った感想

ルーメナーの偽物みたいな記事を見ますが、後発商品なのでそれはしかたないかなと思います。光量は十分でこれ1つでメインランタンに使えます。
収納サイズもかなりコンパクトなので邪魔にはなりません。ルーメナーと迷ったのですが、こちらを購入してよかったです。
Amazonのタイムセール等で安く販売していることがあるみたいなので、こまめにチェックした方がよさそうです。私はサイバーマンデーで購入しました。

コメント

  1. […] […]

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