ロゴスの7cmインフレータマットを購入しました

ギア

ソロキャンの時はDODのコットを使っているのですが、ファミキャン用にインフレターマットも購入しました。コットにインフレーターマットあればこれで寝具廻りは完璧です。

インフレーターマットはいろいろ種類があるのですが、ロゴスで販売している7cmのインフレーターマットにしました。7cmあると寝心地はめちゃくちゃいいです。

何度か使ったので使用感を残そうと思います。

インフレーターマットを購入した理由

ソロキャンプの時はコットで寝ているのですが、3歳の子供がいる我が家ではファミキャン時、川の字で寝るためにマットを購入することに。
銀マットやエアーマットも検討したのですが、嫁さんが寝心地を重視しているので値段は上がりますがインフレーターマットにしました。睡眠はやっぱり大事ですよね。

ロゴスのインフレータマットとの出会いはロゴスのメイプルフェスタというセールです。商品の入れ替えや展示品処分のセールだそうです。近所のロゴスにメイプルフェスタを見に行った時、ロゴスの7cmインフレーターマットを初めて見ました。

インフレーターマットは3cmと5cmが主流かなーという印象で5cmあれば十分と思っていましたが7cmと5cmを比べてみると全然違います。
それまで5cmで十分と思っていましたが7cmを体験すると価値観かわります(笑)
嫁さんは寝心地にはうるさいですが、7cmのインフレーターマットを体験して、大絶賛してました(笑)

これはシングルタイプです。シングルサイズはボタンで横に連結してダブルサイズにすることができます。
もちろん、ダブルタイプもあります。

他にもコールマンで10cmのインフレーターマットがあるのですが、これはマットというよりベッドですね。

値段は結構はねあがります。10cmまではいらないけど5cmだと物足りない7cmで落ち着きました。

ダブルを1つ購入するか、シングルを2つ購入するか悩みましたが、ソロキャンプでも使うかもしれないのでシングルにしました。コットあるので使わないかもしれませんが・・・

ロゴスの7cmインフレーターマットは生産終了

残念なことにこのインフレーターマットは生産が終了して、各店舗が所持している在庫のみで販売は終了するみたいです。2019年に販売開始したのでまだamazonや楽天ショップでは在庫あるみたいです。
大阪のロゴス店舗を2〜3店舗回りましたが、ほとんど在庫がなかったです。再販の予定を聞きましたが、現在は予定していないみたいです。

家で試用してみます

収納袋から出した状態

収納袋にはこんな感じで入っています。ゴムバンド2本で丸められています。
では早速、ゴムバンドを外して広げてみます。

まだ空気入っていません

広げたところです。空気が入っていないのでかなりシワクチャですね。

バルブ

バルブです。ここを回すと中のマットが膨らみ、勝手に空気が入っていきます。最終的にはここから自分で空気を注入します。
では早速、バルブを解放します。

バルブ解放しました

バルブ解放後、15分くらいだと思います。空気が入っていく音が止まったので自動で膨らむのはここまでのようです。
始めの時よりは膨らみました。でもまだまだ足りない。特に下の方(写真右側)が全然入っていません。

空気を下に送る

バルブを閉めて、頭の方のインフレーターマットをくるくる丸めて空気を下の方に送ってみました。

空気送ってしばらく放置

空気を下に送って、バルブ解放後しばらく放置しました。さっきよりは下に空気が入った気がします。
おそらく、この辺が自動で空気が入る限界なので次はバルブから直接、空気を注入します。

完成

少しシワがよってますが、これが完成です。先ほどの写真とあまり変わらないですね・・・
でも厚みは全然違います!

サイズ比較

どれくらいの厚みがあるのか、わかりやすく比較するためにシェラカップとオピネルナイフを出してみました。

シャラカップより、インフレーターマットの方が厚いです。ちなみにシェラカップはスノーピークのチタンのシェラカップです。一般的なサイズ。
伝えたいことはシェラカップより分厚いということです(笑)

ダブルサイズ

シングルを2つ繋げてダブルにしてみました。予想通りつなぎ目の部分はハマるし冷気が入り込んできそうですね・・・

修理キット

修理キットが一緒に入ってました。インフレーターマットは穴があくと、ただのウレタンマットになってしまうので威力激減です。
空気の入れすぎなどで穴があいても修理できるように接着剤と布が入ってました。ロゴスの優しさを感じます。

ソロキャンプで使った感想

テントの中で広げてみました

ソロキャンで何度か使用してきました。感想としてはめちゃくちゃいいです。コットよりインフレーターマットの方がよく寝れました気がします。
地面との遮熱性もあって底冷えは全くありませんでした。さらにクッションとエアーがいい感じに体にフィットして寝心地は抜群です。
これからはコットじゃなくてインフレータマットになりそうです・・・

渓流のキャンプ場

渓流のキャンプ場でも使いました。渓流沿いのキャンプ場って石がゴロゴロしているので薄いインフレーターマットだと石が邪魔で寝にくいです。
でも、石ゴロゴロしててもさすが7cmあれば問題ありませんでした。

まとめ

ロゴスのセルフインフレートマット・SOLO AI-LIMITEDは厚みが7cmあり寝心地はとてもいいです。冬のキャンプで使用しても底冷えは全くなく、石がゴロゴロあるキャンプ場でもクッションになって石を気にせず寝れます。

シングルは繋げることができるので、2つ購入してダブルにすることもできます。

生産は終了したので、現在は在庫が残っているだけです。ロゴスの店舗よりネットストアの方が入手しやすそうです。

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