ムササビウィングのガイロープと高さを変更してみる

その他

ムササビウィングの張る高さをいろいろ変更してみました。高さを変更するためにガイロープもかえています。ムササビウィングのガイロープは4.5mが1本、3.5mが3本、1.5mが3本です。このままだと、高く張ることができないので一部変更しています。

いろいろ高さを試した結果、ムササビウィングは低く張るのが一番綺麗に見えると思います。

今回、使用してるタープポールは村の鍛冶屋のアルミタープポールです。60cm単位のラチェット連結式ポールでさらに10cm単位で延長できる優れものです。詳細はこちらをご覧ください。

ポールの高さを前方が250cm、後方が120cmで張る

横から

まずは前方のポール高は250cmです。60cmのポールを4本使用し、さらに延長10cmしています。ポールを斜めにしているので地面からの実質の高さは240cmくらいだと思います。

タープ下の写真

タープ下はこんな感じです。高さが120cmあるので、ムササビの中にテントを張るならこれくらいの高さがちょうどいいかなーと思います。

ソロキャンパーに人気のMSRのエリクサー2がテント高が約105cmなので小川張りしたり、ムササビの下に直接張るならこれくらいがちょうどよさそうです。

ガイロープは購入時のものをそのまま使用しています。この高さならまだそのままで張ることができます。

後方から

後方のポールは120cmです。こちらも前方と同じポールで60cmを2本使用しています。延長はしていません。

後方のタープの角度が少し鋭角になっています。ガイロープが短いのでこれが限界です。ちょっと気になるのでガイロープを長く変更して、もうちょと角度を滑らかにしてみます。

ガイロープ変更後

ガイロープを長くしてムササビの角度を広くしました。その結果、影の部分が大きくなって過ごしやすくなったと思います。見た目も綺麗になった気がします。

モンベルのガイロープ

後方のガイロープの長さは以下のように変更しました。

変更前(購入時)変更後
左側1.5m3.5m
中央3.5m5.0m
右側1.5m3.5m

後方を180cmまで高くする

やり方がとても汚い

続いて、後方の高さを180cmまで高くします。前方のポールは250cmのままで、地面からは約240cmくらいです。

タープ下です

ムササビの下は180cmあるので腰を曲げずに、まっすぐ立つことができます。個人的にはここまでの高さはいらないなーという感じです。

後ろから見た写真

高いです。とても高いです。風で倒れないか不安になるくらい高いです。

ちなみにガイロープは変更後の5.0mと3.5mを使用しています。

次は低くムササビウィングを張る

低く張った姿

次は低くムササビウィングを張ります。前方のポールの高さも190cmに変更します。60cmのポールが3本と延長10cmで構成しています。

後方のポールは60cmのポール1本と延長30cmの90cmにしています。

この高さだと、ムササビの中にテントを張ることはできません。ムササビとは別の所に張る必要があります。コット泊するならこの高さでも大丈夫です。
後方にコットを置いて真ん中にテーブル置いて、前方に焚き火台を置く構成ですね。

ムササビの下です

ムササビを引く張ったので腰を曲げないと立てません。ムササビの中では座って生活するのでこれでもいいかなーっと思います。

後方からの写真

ガイロープは変更したままの状態で低く張っています。この高さだと変更する前のガイロープの長さでも大丈夫です。むしろ、変更後の長さだと長すぎて場所を取りすぎて、ちょっと邪魔なくらいです。

ムササビの高さを変更した結果

ムササビの中にテントを張るなら前方250cm、後方120cmのポールを使用して張るのがいいなと思います。これ以上の高さにする必要はありませんし安全性もちょと不安です。

ムササビの中にテントを張らない場合は前方190cm、後方90cmあれば十分です。ただテントを別の場所に張るかコット泊をする必要があります。

個人的には虫の少ない冬場は低い高さでコット泊、虫の多い夏場は高く張ってテント泊かなーっと考えています。キャンプは好きなんですが虫は苦手なんですよね・・・

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