11月の武奈ヶ岳で紅葉登山に行ってきました

登山

秋も深まり紅葉が進んできたので、琵琶湖の湖西にある武奈ヶ岳に紅葉登山に行ってきました。当日の天気は快晴で気温は平均が13.6度、最高気温22.5度、最低気温2.8度といった、とても登山日和でした。
土日は家族サービスをしないとダメなので今回も早朝登山です。昼までには大阪に帰宅する予定です。

武奈ヶ岳登山の御殿山コース

御殿山山頂

武奈ヶ岳の登山ルートはいろいろありますが、私は一番メジャーで初心者向けの御殿山コースで登ることにしました。
登山口から御殿山を経由して武奈ヶ岳山頂に行くルートです。帰りは来た道をそのまま戻るピストン登山となっています。
御殿山ルートは積雪時と積雪時以外で分かれ道がありますが、基本的に分岐はなく道に迷わないように侵入禁止のロープや看板が充実しています。
ただただ、前へ上へ進んで行くと山頂に到着します。

  1. 葛川市民センター駐車場
  2. 明王院(御殿山コース入口)
  3. 積雪時ルート分岐
  4. 積雪時ルート合流
  5. 御殿山山頂
  6. ワサビ峠
  7. 武奈ヶ岳山頂

武奈ヶ岳山頂付近は稜線が広がりとても景色が綺麗です。風が少し強いのでウィンドブレーカーはあった方がいいと思います。また山頂は気温が下がるのでフリースを1枚忍ばせておくと安心かと思います。

KEENのジャスパーロックスSPで登りました。ローカットで登山したのは初めてです。

登山口までのアクセスと駐車場

御殿山ルートの登山口に一番近い駐車場は葛川市民センター駐車場です。24時間開いていて、駐車スペースもかなり広いです。しかも無料で利用できます。

iphone11で撮影した夜空

私はここに朝の5時半に到着しました。日の出の時刻が6時22分だったので葛川市民センター駐車場に着いたときはまだ辺りは真っ暗で星がとても綺麗でした。
葛川市民センター駐車場から登山口までは歩いて5分くらいです。とても近い場所にあるので車で行く場合は必ずここを利用することになります。

葛川市民センター駐車場

葛川市民センター駐車場へは名神高速道路の京都東ICで降りて、そこから湖西道路を北上します。湖西道路の真野ICで降りて477号線、367号線と進んだところにあります。大阪からだと1時間半くらいで到着します。

御殿山コースのタイムライン

今回の登山ルートは御殿山コースです。タイムラインはこんな感じです。

タイムラインのタイトル
  • 5時17分
    葛川市民センター駐車場に到着
    葛川市民センター駐車場
  • 6時5分
    準備をして出発
    曙橋
  • 6時7分
    最後のトイレで用を足す
    登山前の最後のトイレ
  • 6時12分
    地主神社を経由して登山口にすすむ
    地主神社
  • 6時16分
    登山口に到着
    登山口
  • 7時11分
    積雪時の分岐に到着
    本日は無積雪ルート
  • 7時28分
    積雪時の分岐の合流
    合流ポイント
  • 7時39分
    御殿山山頂に到着
    御殿山山頂
  • 7時54分
    ワサビ峠に到着
  • 8時16分
    武奈ヶ岳山頂に到着
    武奈ヶ岳山頂
  • 8時29分
    お昼休憩開始
    お昼はメスティンでカルボナーラ作り
  • 9時45分
    お昼休憩終了
  • 10時10分
    御殿山山頂(復路)

  • 10時16分
    積雪時の分岐に到着(復路)
  • 10時30分
    積雪時の分岐の合流(復路)
  • 11時06分
    登山口に到着
  • 11時10分
    葛川市民センター駐車場に到着

往復で5時間5分の登山でした。こうしてみると昼休憩がだいぶ長いですね。今回はメスティンでカルボナーラを作りました。レトルトではないです。原因はきっとこれだと思います。
登山口から積雪時ルートの分岐までが急勾配で大変ですが、そこを過ぎるとちょっと平坦になり紅葉の景色もぐっと色濃くなりました。
御殿山から武奈ヶ岳山頂へは、稜線が広がりそれまでの苦労に対するご褒美がたくさんもらえます。まさに絶景です。

駐車場から明王院の間にあるトイレが最後のトイレ

登山前最後のトイレ

葛川市民センター駐車場の目の前に川が流れています。曙橋を渡ると目の前に公衆トイレがあります。ここが登山最後のトイレです。
水洗トイレで公衆トイレの中では綺麗な方だと思います。女子トイレはわかりませんが男子トイレは和式トイレで紙はちゃんとついていました。

登山口がある明王院

最後のトイレの隣

最後のトイレを過ぎると明王院への看板があります。地主神社を過ぎ小川を超えると右手に明王院があります。
明王院への階段は登らず、そのまままっすぐ進むと御殿山ルートの登山口です。

真っ直ぐ行くと登山口

明王院への参拝は帰りに済ましました。登山後なので階段がとても辛かったです。

御殿山を経由する

登山口から1時間くらいは急な傾斜を登ります。初めは倒木が多く登山道を木が遮っているところが多々あります。

急な傾斜と倒木多め

倒木を超えてずっと登っていくと積雪時のルート分岐に到着します。

朝日と紅葉が美しい

登山した当日は11月で雪は降っていなかったので無積雪コースです。この辺から傾斜は緩やかになりちょっとだけ楽になってきます。
気温もぐっと下がり綺麗な紅葉が見れます。
しばらく行くと積雪時の分岐の合流地点に来ます。この合流地点は絶景viewポイントになっています。

Viewポイントからの景色

合流ポイントを超えると御殿山山頂はすぐです。
登山口から御殿山までは90分ほどで到着しました。モデルタイムでは110分と書いてあることが多いので、ちょっと早く着きました。

御殿山から武奈ヶ岳山頂まで

御殿山から北東の方を見ると山が見えます。これは武奈ヶ岳山頂ではありません。この山の向こう側に稜線が広がっていて、その先に武奈ヶ岳があります。

これは武奈ヶ岳山頂ではありません

御殿山から武奈ヶ岳にはまず50mほど下ります。かなり急な下りになっているので気を付けてください。ロープなどの補助はありません。
下りきると、しばらくは緩やかに登ります。この辺も紅葉がとても綺麗でした。

御殿山をすぎてしばらく歩いたところ

稜線まで、最後の急勾配を登りきります。登りきると綺麗な景色が広がっています。今までの苦労を忘れるくらいとても綺麗です。

山頂前の稜線

武奈ヶ岳山頂

綺麗な稜線を進むと、武奈ヶ岳山頂が見えてきます。

武奈ヶ岳山頂

山頂にはお地蔵さんがいます。

山頂にいるお地蔵さん

360度の大パノラマは圧巻で、この景色をおかずにご飯を食べます。
目の前には琵琶湖が見えます。

奥が琵琶湖です

逆方向は山々です。

琵琶湖の反対側

武奈ヶ岳山頂の向こう側にも100mほど進めるところがあります。山頂は人で混み合うので、山頂を超えてちょっと進んだところでお昼ご飯を食べました。

山頂から奥の景色

本日の登山飯はカルボナーラです。レトルトではなく全部作りました。

絶景見ながらのご飯はとても美味しいです

登山でご飯を作ったのは初めてでしたが、とても美味しくできました。レシピや作り方はこちらをご覧ください。

カルボナーラでお昼ご飯

武奈ヶ岳山頂は風がちょっときついのでフリースとウィンドブレーカーを着るのをお勧めします。私はお昼をゆっくりしすぎるので体が冷え切らないように昼飯中は暖かい恰好にしています。

武奈ヶ岳登山のまとめ

先に見えるのが武奈ヶ岳山頂

武奈ヶ岳の御殿山コースは、初めの1時間だけ急な坂道が続きます。そこさえ登り切れば後は優しい登山ルートが続きます。
11月最初に登ったので紅葉も綺麗でとても満足できました。武奈ヶ岳山頂付近の稜線はとても圧巻です。もちろん、山頂からの眺めもとても素敵です。360度の大パノラマを堪能してください。

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