メスティンでカルボナーラを作る簡単登山飯

その他

先日、滋賀県にある武奈ヶ岳に早朝登山に行ってきました。いつも、昼ごはんはレトルトで済ませるのですが、今回はメスティンを使ってカルボナーラを作りました。レトルトのソースではないです。
事前に材料を準備して、当日は混ぜて炒めるだけの簡単レシピになっています。レトルトご飯に飽きたかたは是非、試してみてください。

武奈ヶ岳のレポートはこちらです。

簡単カルボナーラで用意する食材

食材は事前に切ってラップに包んでおきます。用意するのはこちら。

ベーコンと玉ねぎと一緒にニンニクもラップにくるんでいます
冷蔵がいらない物はメスティンに収納する
材料分量
玉ねぎ1/2(小さい玉ねぎなら1個全部)
ブロックベーコン50gくらい
パスタ1束(100g)半分に折ります
ニンニク2かけ
塩コショウ4ふりくらい1

ここまでは事前に準備してサランラップに包んでおきます。

以下の材料は詰めるだけです。パスタの湯で時間を目盛るのをお忘れなく。私は忘れました。

材料分量
パスタ1束(100g)
1個
バター10g
コンソメ1ブロックもうちょっと少なくても可
牛乳50ml余ったら飲みます
200ml足りなかったら継ぎ足し可
スライスチーズ1枚とろけたら何でも可

食材をバターで炒める

まずはメスティンにバターを入れてシングルバナーに火をつけます。バターが溶け出したら玉ねぎ、ベーコン、ニンニクを入れて炒めます。
玉ねぎが、結構かさばるのでこぼれないように丁寧に混ぜます。混ぜ続けないと焦げます。
ちょっと玉ねぎがしんなりしてきたら、次の段階に進みます。
後で茹でるので、そこまで火が通ってなくて、適当で大丈夫です。

水を入れてパスタを茹でる

パスタを入れても水が溢れないくらいに入れます

水を200ml入れます。メスティンから水があふれそうなら、もうちょっと少なくていいです。まだ入りそうならもうちょっと入れます。
玉ねぎとベーコンの量で左右されますが、パスタ100gが入る量まで水を入れます。
水が沸騰したらパスタ投入です。

沸騰したらパスタを投入

パスタの茹でる時間を事前にメモしておきましょう。私はメモするのを忘れたので小まめに試食しました。もう、この試食の時点で美味しいです。私の場合は8分くらいでした。

パスタを茹でるお湯の量が少ないのでパスタ同士が引っ付かないように常に混ぜておく必要があります。ここでもこぼれないように丁寧に混ぜます。

パスタが茹でたら味付け食材を投入

パスタが茹で終わると次の段階に進みます。パスタのゆで汁が残っている状態で大丈夫です。

牛乳50mlはシェラカップで測りましたが、だいたいで大丈夫です。余った牛乳は残さず飲み干します。

パスタが茹であがったら牛乳投入

コンソメを投入します。コンソメは指でくずくずにしながら投入した方が溶けやすいのでお勧めです。

固形のまま入れると溶けにくいです

続いてチーズを投入します。

スライスチーズは半分に切って入れます

コンソメが溶けて塩コショウを入れたらバーナーの火を止めます。ここでもしっかり混ぜましょう。

卵白を入れて、黄身を乗せたら完成

黄身は割れやすいのでご注意を

バーナーの火を止めたら、卵の卵白を入れて混ぜます。余熱でゆで汁がドロッとしてきます。
最後に黄身を乗せて、ブラックペッパーを振って完成です。

山頂で作る簡単カルボナーラのまとめ

完成です

事前準備をやっておけば、あとはメスティンに具材を入れて混ぜるだけで出来上がります。
山頂で壮大な景色を眺めながら食べるカルボナーラは別格です。本当に美味しいのでめちゃくちゃおすすめです。

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