赤穂海浜公園オートキャンプで牡蠣キャンプしてきました

キャンプ

兵庫県赤穂市は関西でも有数の牡蠣が取れる場所です。赤穂の牡蠣は1年牡蠣と言って通常は3年で牡蠣は成長するのですが、瀬戸内海の優しい海に育てられ1年で収穫できる大きさに成長するそうです。11月下旬に行ったのでまだ牡蠣は小ぶりだそうです。
かき直売所で獲れたての牡蠣を購入して近くの赤穂海浜公園オートキャンプで牡蠣キャンプを楽しんできました。

赤穂海浜公園オートキャンプ場の施設などの紹介はこちらをご覧ください。

坂越かき直売所

坂越かき直売所です

山陽自動車道の龍野西ICから車で20分くらいのところに赤穂市漁業組合が運営している坂越かき直売所があります。大阪市からだと1時間50分くらいです。

殻付きの牡蠣が1kg1000円で販売されています。1kgで13~15個くらい入っています。剥き牡蠣も販売しています。小中大と種類があって私が行ったときは中しか販売されていませんでした。中で30個ほどの剥き牡蠣が入っています。

坂越かき直売所には牡蠣小屋も併設されています。70分3000円です。アルコールの持ち込みは禁止です。アルコール以外はOKです。12時頃に行ったのですが結構埋まっていました。

牡蠣小屋やってます

牡蠣小屋の隣には海の家が併設されていて新鮮な魚介類が販売されています。

海の駅の中

坂越かき直売所で殻付きの牡蠣1kg(15個くらい)と剥き牡蠣を30個ほど購入して赤穂海浜公園オートキャンプへ向かいます。

コテージの前で牡蠣BBQ

コールマンのパーティーシェード

赤穂海浜公園オートキャンプではコテージを予約しています。コテージの前にコールマンのパーティーシェードを張って準備完了です。結構寒かったのでパーティーシェードいらなかったかもしれないですね。
新鮮な牡蠣を買ったので牡蠣のフルコースを堪能しました。

焼き牡蠣

焼き牡蠣です

BBQコンロで焼き牡蠣を行いました。焼き牡蠣はコンロにそのまま乗せて焼くだけです。食べても良くなったら牡蠣は自ら貝の蓋が開いてきます。蓋が開いたら食べごろです。
たまに蓋が開かないままの頑固な牡蠣もいます。火加減にもよりますが5分くらい焼いて貝の蓋が開いていなかったら食べても大丈夫だと思います。
牡蠣の殻を開けるのはオイスターナイフが必要です。なければマイナスドライバーでも大丈夫だそうです。

オイスターナイフという名前です

こればダイソーで販売されているオイスターナイフです。ナイフの先が丸くなっていて安全設計されています。
オイスターナイフと一緒に軍手も必須です。牡蠣の殻はごつごつとがっている部分があり素手で握ると怪我をします。また焼きたての牡蠣は熱々なので素手では持つことはできないです。

焼き牡蠣はめちゃくちゃ美味しかったです。新鮮で臭みは全くなく本当においしかったです。
牡蠣を焼きすぎると熱で貝の破片がはじけ飛ぶことがあります。そこそこ大きな破片が飛ぶので当たると痛いです。上に難燃シートとかかぶせれたら防げれます。

蒸し牡蠣

牡蠣料理の中で一番おいしかったのは蒸し牡蠣だと思います。メスティンラージに牡蠣を殻付きのまま並べ、牡蠣の貝の上から料理酒を大さじ1/2くらいかけます。
一通りかけたらシングルバナーで加熱です。5分くらい蒸すと牡蠣の蓋がぱかっと開いて食べごろです。まだ牡蠣が開いてなかったらもうちょっと蒸してもいいかもしれません。蒸し牡蠣は身がぷりっぷりでとても美味しいです。

焼き牡蠣はたまに焼きすぎて失敗してしまいますが、蒸し牡蠣は1回も失敗しなかったです。蒸し過ぎてもある程度は美味しくいただけると思います。
蒸し牡蠣は美味しすぎて写真を撮るのを忘れました・・・

牡蠣のアヒージョ

スキレットはCHUMSのスキレットです

続いて牡蠣のアヒージョです。いつもの作り方でアヒージョを作って牡蠣を入れるだけです。
もちろん、牡蠣は剥き牡蠣をつかいます。剥き牡蠣は事前に水道水で洗って、軽く水気をとり片栗粉をまぶして優しく洗います。こうすることで牡蠣についている汚れが取れるそうです。洗い終わったら水道水で片栗粉と汚れを流します。
綺麗になった牡蠣をアヒージョに投入して火が通ったら完成です。バケットといっしょに美味しくいただきました。

牡蠣の炊き込みご飯

炊き込みご飯の具材は牡蠣だけです

最後は牡蠣の炊き込みご飯です。アヒージョと同じように剥き牡蠣を洗ってから使います。
牡蠣の炊き込みご飯は作り方がいろいろあります。先に牡蠣に火を通して炊飯完了したメスティンに牡蠣を投入して蒸す作り方と、炊飯するのと一緒に牡蠣を投入する作り方とあるみたいです。私は楽な後者を選びました。

用意する物はご飯1合、水180cc、醤油大さじ1、料理酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、本出汁(顆粒)小さじ1、そしてメインの牡蠣です。全部メスティンに入れます。牡蠣はたくさんいれて大丈夫です。
材料をメスティンに入れたらいつものメスティン炊飯と同じです。30分吸水させて、シングルバナーで加熱して沸騰させます。沸騰したら弱火で7分ほど加熱。7分経ったらメスティンをひっくり返して30分蒸らして完成です。
この作り方だと牡蠣が堅くなるらしいのですが、私はあまり気になりませんでした。蒸し牡蠣と比べるとぷりぷり感はないですが、とても美味しかったので満足しています。

2日目は赤穂海浜公園

赤穂海浜公園オートキャンプ場の出入り口の向かいが、この風の門です

赤穂海浜公園オートキャンプ場のチャックアウトはキャンプサイトが11時でコテージが10時です。私はコテージに泊まったので10時にチェックアウトしました。
オートキャンプ場の管理棟で割引チケットがもらえるので赤穂海浜公園に行く際はもらった方がいいです。
赤穂海浜公園の入り口はオートキャンプ場の出入り口の目の前にあります。駐車料金は1日で500円です。

赤穂海浜公園は入場無料のめちゃくちゃ大きい公園です。公園の中にはチケット制のミニ遊園地やふれあい動物、アスレチック広場、ボート(スワン型)などあります。
大人が楽しむところはほとんどなくて、主に小さいお子さんがいるファミリー向けです。

哀愁漂うパンダは200円です

係員さんがいない無人のアトラクション系は現金200円です。その他はチケット制で400円が多いです。

まとめ

赤穂海浜公園オートキャンプ場は牡蠣の直売所が近くにあるので牡蠣キャンプをするならとても立地がいいです。新鮮な牡蠣を食べてとてもいい休日が過ごせます。

隣に赤穂海浜公園があるので小さなお子さんがいる家族なら隣の海浜公園で1日遊べます。ファミリーで牡蠣キャンプするならこの赤穂海浜公園オートキャンプ場はおすすめです。

コメント

  1. […] […]

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