滋賀県の湖西にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場のすすめ

キャンプ

六ッ矢崎浜オートキャンプ場にソロキャンプをしてきました。人気のキャンプ場なんですが11月の平日だったこともあり、人は少なくソロキャンパーがたくさんいました。
とてもいいキャンプ場だったので施設や雰囲気など紹介したいと思います。当日のキャンプ内容はこちらをご覧ください。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の概要

ここが管理棟です
朝日に照らされています

六ッ矢崎浜オートキャンプ場は公益社団法人びわ湖高島観光協会が運営・管理を行っています。そのためか、料金はキャンプ場の中では安いです。
フリーサイトなので1人当たりに料金がかかるシステムです。

デイキャンプ1泊アーリーチェックイン
大人(高校生以上)500円1000円500円
小人(小学生以上)300円600円300円
管理棟に料金看板が貼ってあります

利用料の他に車が1000円、バイク・ペットが500円、大型車(キャンピングカー)が2000円かかります。
今回はソロキャンプだったので2000円で利用することができました。

チェックインは12時から可能です。チェックアウトは15時までなので結構、ゆっくりできますね。
アーリーチェックインが9:00~できます。フリーサイトなので、いい場所をとるためにはアーリーチェックインをお勧めします。私がキャンプしていた時も土曜日の朝から早々にチェックインされている方がいました。
ただ、繁忙日はできないそうなのでご注意ください。

花火大会とかにある臨時の仮説トイレです

料金は安いのですが、設備面はちょっといまいちです。特にトイレは汲み取り式になっています。後ほど、写真で初回しますが、無理な人はいるかもしれません。

その他、シャワーはありません。近くの銭湯か温泉に行くしかありません。設備面を我慢すれば、目の前には琵琶湖が広がりとても雰囲気のいいキャンプが楽しめます。

ペットサイトはこちら

ペット同伴の場合は通常のフリーサイトとは別にペットサイトが設けられています。このペットサイトも湖畔サイトなので眺めは抜群にいいです。ペットサイトもフリーサイトになっているのでいい場所は早いも勝ちです。

六ッ矢崎浜オートキャンプ場の営業は4月~11月までです。2018年まで11月は土日だけの営業だったんですが、2019年の11月から平日も営業することになりました。
1日の最大予約は100組らしく、11月の土日でも週末は満員になっているほど、人気のキャンプ場です。
今回は11月の平日に行ったのですが、10組くらいしか予約は入っていなく、かなり空いていました。平日のキャンプは本当にいいです。ほとんどのキャンパーがソロキャンプでした。

お隣さんはテンマクデザインのサーカスTCでソロキャンプでした

六ッ矢崎浜オートキャンプ場では販売やレンタルは一切やっていません。薪も販売していないので、焚き火をするなら事前に購入しないとダメです。ちなみに直火はダメです。

ステッカーだけ販売しています

唯一販売しているのはステッカーだけでした。

アクセスと周辺施設

湖岸道路を走っていると唐突に入り口が現れます

六ッ矢崎浜オートキャンプ場は琵琶湖の西側に位置しています。大阪市内から車で1時間40分ほどで行けます。でも湖西道路は途中から2車線が1車線になるので、ものすごく混みます。週末に行かれる方は早い時間に行くことをお勧めします。
フリーサイトなのでいい場所は早い者勝ちです。早く行くと渋滞も引っ掛からないし、いい場所をゲットできて一石二鳥です。

大きめの平和堂です

近くには平和堂があります。ここの平和堂はかなり大きいので食材はここで調達できます。
平和堂に隣接して精肉店があり、近江牛を販売しています。近江牛は高いのですが、近江牛の切り落としが200g/1000円で販売されいます。切り落としのため、お肉の厚みはないですがとても美味しかったです。

道の駅、妹子の郷

湖西道路に妹子の郷という道の駅があります。この道の駅では杉の薪が350円で購入できます。六ッ矢崎浜オートキャンプ場の近くで薪を売っているところが見つからなかったので、ここで購入しました。杉なので3束くらいあると安心できます。

今回は1束しかありませんでした
帰りに3束購入して帰りましたとさ

その他にもかしわを販売しています。このかしはは歯ごたえがあってとても美味しかったです。京都方面から行く方はおすすめの道の駅です。

コリコリ、歯ごたえがとても美味しかったです

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の雰囲気

目の前は琵琶湖です

六ッ矢崎浜オートキャンプ場の一番の魅力は何と言っても湖畔でキャンプができることだと思います。もう琵琶湖まで2mくらい近いとこにテントを設営できます。波の音めっちゃ聞こえます。

月が綺麗・・・

東向きなので、夜は月が、朝は朝日が湖畔に映ってとても綺麗です。

朝日も綺麗

場内のマップはこんな感じになっています。受付の時にもらった案内図です。説明の時にいろいろマーカーされています。

上が琵琶湖です

一番人気なのは圧倒的に琵琶湖側です。この辺から埋まっていきます。次に林間サイト。林間と言ってもそんなに林ではありません。一番最後に埋まっていくのが湖岸道路側だと思います。

林間サイトです
そんなに林感はないです

湖岸道路は見通しのいい直線になっているので、なかなかのスピードで車が通っていきます。夜はちょっとうるさいかもしれません。

ペットサイトからの琵琶湖view

キャンプ場の入り口すぐがペットサイトになっています。ここも湖岸になっていて、見晴らしは抜群にいいです。ペット同伴でないけどペットサイトを利用するのもありかもしれません。

六ッ矢崎浜オートキャンプ場に限った話しではなありませんが、湖岸のキャンプ場は風が強い時があります。私が行った時も夜に1時間くらい強風が吹いている時間がありました。
そんな時は焚き火をやめて、テントの中に避難しましょう。11月の風は冷たくて凍えます。

琵琶湖を背にすると風から逃れれます

私のテントは前後のどちらも開くタイプなので、湖畔側の入り口を締めて反対側の入り口を開けて過ごしました。

キャンプ場内の設備

六ッ矢崎浜オートキャンプ場は低料金なんですが、設備面がいまいちです。最低限の設備しかない印象でした。諸々、写真に収めてきたので参考にしてください。

ゴミ捨て場

ゴミは分別

ゴミ捨て場は管理の裏にあります。燃えるゴミ、ビン、スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、ガス管等の分別をすれば捨てることができます。分別も細かくないと思うので助かります。

ゴミは分別

炊事場

炊事棟はサイトの真ん中にあります

キャンプサイトの中央にある炊事場です。夜はちゃんと電気が付いていました。出るのはお水だけでお湯はでません。

お湯は出ません

流し場には4cmくらいの蛾の死骸があって驚きました。

ペットサイト側の炊事場

中央の炊事棟よりは簡素です

ペットサイト側にも炊事場があります。こっちはペット用の足洗い場があります。流しの数は中央にある炊事場よりも少なく2つだけです。

トイレ

管理棟側のトイレ

汲み取り式のトイレです。管理棟側(入口側)とキャンプサイト中央の2か所あります。管理棟側のトイレが5つ、中央にあるトイレが男性用は大が1つしかありません。

キャンプサイト中央にあるトイレです

込み合うと管理棟側の方が数あるのでいいかもしれません。
汲み取り式のトイレなので匂いは結構きついです。入って左上に電気スイッチがあるのですが、私が入ったトイレはつきませんでした。夜にトイレに行く際はランタンを持って行くことをお勧めします。引っかけるフックはありました。

お風呂

お風呂やシャワー室等はありません、近くの施設まで行くしかありません。近場では車で10分くらいのところに宝船温泉元湯ことぶきがあります。私は次の日までお風呂は我慢しましたが、ファミキャンの場合はこちらを利用するしかなさそうですね。

六ッ矢崎浜オートキャンプ場のまとめ

ロケーションは最高ですが、トイレやお風呂問題があるので、小さなお子さんがいるファミリーキャンプには不向きかもしれません。
その他、販売やレンタルがないので忘れ物をしてしまうと辛いです。個人的な感想としては、ちょっとキャンプに慣れたくらいから行った方がいいかなと感じました。
何度も言いますが、ロケーションは本当に最高なので、1度はおすすめします。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました