兵庫県の赤穂海浜公園オートキャンプ場でコテージ泊

キャンプ

冬の味覚といえば蟹でしょうか?蟹も美味しいのですが今回は牡蠣キャンプにいってきました。
関西で牡蠣が取れる港はいくつかあります。舞鶴市や鳥羽市が有名ですが、兵庫県赤穂市の牡蠣も有名です。牡蠣直売所の近くに赤穂海浜公園オートキャンプ場があるので獲れたての牡蠣を買って牡蠣キャンプを楽しんできました。

赤穂海浜公園オートキャンプ場でコテージに泊まってきたので設備やキャンプ場のレポートをしたいと思います。
牡蠣キャンプの内容はこちらです。

赤穂海浜公園オートキャンプ場の概要と基本情報

赤穂海浜公園オートキャンプ場は赤穂海浜公園の中にあるオートキャンプ場です。赤穂海浜公園は海水浴場や小さな遊園地、アスレチック広場、ふれあい動物など子供が遊ぶところがめちゃくちゃあります。全部遊ぶのに丸1日かかるくらい広いです。
我が家は1日目は牡蠣キャンプをして2日目、チャックアウト後に赤穂海浜公園で1日遊ぶスケジュールを組みました。

オートキャンプ場はオートサイト、フリーサイト、キャンピングカーサイト、コテージの4種類のサイトが用意されています。
オートサイトはロイヤルとエコノミーの2種類あってロイヤルが120㎡でエコノミーが100㎡です。ロイヤルの方が広いですが100㎡あればエコノミーでも十分な印象です。

管理棟(センターハウス)には売店やコインシャワー、自動販売機などもあります。レンタルはしていないので忘れ物は要注意です。

全体マップはこちらです。

出典:赤穂海浜公園オートキャンプ場より

アクセス

赤穂海浜公園オートキャンプ場は山陽自動車道の赤穂ICから車で約15分くらいのところにあります。Google Mapでは11分と出ています。大阪市内からだと2時間弱で着きます。
周辺には車で5分くらいのところにスーパーがあるので売店に販売していない不足物があると購入できます。

チェックインとチェックアウト

キャンプサイトのチェックイン時間は14時となっているのでちょっと遅めです。14時から設営していたらキャンプの時間が少なくなってしまいます。コテージはさらに1時間遅く15時となっています。
赤穂海浜公園オートキャンプ場はアーリーチェックインができるのでお勧めです。1時間あたり400円で入れますが、チェックアウトが11時なのでそれより早くは難しいみたいです。

チェックインチェックアウト
オートキャンプサイト14:00~18:009:00~11:00
コテージ15:00~18:009:00~10:00

料金

料金は普通です。公益財団法人が運営している場合もうちょっと安いところが多いです。企業が運営しているところよりは安いと思います。

サイト料金デイキャンプ備考
オートサイト(ロイヤル)5,500円3,000円AC電源600円
オートサイト(エコノミー)4,500円2,500円AC電源600円
フリーサイト3,500円2,000円AC電源600円
キャンピングカーサイト8,000円3,500円
コテージ15,500円土曜と特別日で
違います

焚き火が一切できない

赤穂海浜公園オートキャンプ場では焚き火が一切できません。直火はもちろんのこと、焚き火台があってもダメです。芝生をとても大事にされているそうで、芝生を傷つける行為は一切禁止されています。
バーベキューコンロを使う場合も下に焚き火台シート等を敷いた方がいいかもしれませんね。
オートサイトやコテージではBBQコンロを使う場所が指定されています。芝生がないレンガ作りの地面が用意されています。

オートサイト

オートサイトはロイヤルが18区画、エコノミーが20区画あります。隣の区画との仕切りはありません。車は横付けできるので、それが仕切りみたいになります。
ロイヤルは1区画に1つ流し台とコンロがあります。こちらの写真はロイヤルの区画です。結構広いです。
BBQコンロを置く場所が決められているので、それを考慮してサイトを作らないといけません。

ロイヤルのオートサイトです

右奥が流し台で、その手前がBBQコンロ置けるレンガ敷きの場所です。左奥がAC電源です。

フリーサイト

11月の下旬に行ったのでフリーサイトは比較的空いていてグループキャンプが多かったです。

いろんなテントが見れて楽しかったです

コテージの設備紹介

今回使用させていただいたコテージはこちらです。基本的に室内にはおらず外で牡蠣BBQをやっていました。

左が私が宿泊したコテージで右がバリアフリーのコテージです

隣はバリアフリーのコテージです。中でドアがつながるんですが今回は閉まっています。隣の利用者もいませんでした。

とてもシンプルなトイレです

トイレにウォシュレットはついていませんでした。便座がとても冷たかったです。

お風呂もとてもシンプルです

お風呂はシャワーの勢いがよく、熱めのお湯もでます。シャンプー、リンス、石鹸などのアメニティーはありません。バスタオルやハンドタオルもありません。

ドライヤーがないのは盲点でした

洗面所にドライヤーはありません。とてもシンプルな作りです。ここもお湯がでます。一番熱い設定にするとかなり熱いです。

テレビはこのテレビの間に設置してくました

リビングの四隅にベットがあり、中央にテーブルを置いています。テレビはありません。センターハウスで500円でレンタルできます。係りのおじさんが設置しに来てくれます。

ロフトへのはしごです

ロフトがあります。ロフトにははしごで登るんですが垂直はしごなので登るのはちょっと大変です。ロフト部分には何もありません。

見えませんが食器棚もあります

キッチンにはお湯を沸かす湯沸かし器が備え付けであります。その他、キッチン用や食器類は完備しています。ただし持ち出し禁止です。外でBBQする時でも持ち出しは禁止のようです。
冷蔵庫の冷え具合がとてもよかったです。ガスコンロはなくIHヒーターが1つあります。電子レンジもあります。

管理棟(センターハウス)

センターハウスの入り口です

センターハウスではチェックイン、チェックアウト以外にも小さな売店やコインランドリーがあります。
売店ではBBQや料理に使うものがおいてありました。私は醤油を忘れたので醤油を購入しました。
AC電源を利用する場合もこちらで受付が必要です。ケーブルを貸してくれます。

炊事棟

炊事棟内部です

炊事棟は2か所あります。二か所ともかなり大きいです。炊事棟での飲食は厳禁です。水道はお水しかでません。
コンロ洗う流し場もあります。

自動販売機はいっぱいありますが、ラインナップはどこも同じ

炊事棟横に自動販売機があります。ラインナップはちょっと微妙・・・

ゴミ捨て場

分別の難易度は低です

炊事棟の横にゴミ捨て場があります。ビン、缶、燃料缶(OD缶、CB缶)、燃えるゴミなどの分別が必要です。

ゴミ捨て場の横にあります

灰を捨てるところも併設されています。

トイレ事情

トイレの外観

トイレは綺麗ですが、設備自体は古い印象です。男子トイレしかわかりませんが、和式と洋式があり洋式はウォシュレットがついていません。

綺麗なんですが古い感じです

子供が遊べる遊具

オートキャンプ場内に小さいですが遊具が少しだけあります。オートサイトの真横なのでファミキャンで来られている方は遊具近くのサイトが割り当てられると嬉しいですね。

大きい方の遊具

こちらは別の遊具です。2か所あります。

小さい方の遊具

キャンパーのレベルが高かった

今回、利用させていただいたのが11月下旬だったのもあってか、キャンパーさんのレベルは非常に高い気がしました。
スノーピークのランドロックとエルフィールドが多く、他には小川のアポロン、ノルディスクのアスガルド、コールマンのタフスクリーン2ルーム、DODのカマボコテント、ロゴスのパネルスクリーンドューブルなどなど。
キャンプサイトを散歩するだけでも、とても楽しかったです。

赤穂海浜公園オートキャンプ場のまとめ

焚き火ができないので秋のキャンプには人気はないのかなと思いましたが、そんなことはなくファミキャン、グルキャンともにたくさんの方が来られていました。
施設面は古い部分もありますが、全体的に綺麗に手入れがされています。
赤穂海浜公園が隣にあるので、翌日は朝から遊びに行けます。お子さん連れのファミリーキャンプにはとてもおすすめです。
牡蠣の直売所が車で20分くらいのところにあるので冬は牡蠣キャンプがめちゃくちゃおすすめです。牡蠣は本当においしかったです。

コメント

  1. […] […]

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