コールマンパーティーシェードDX/300+の張り方と使った感想

ギア

結構前にコールマンのパーティーシェードDX/300+を購入しました。
パーティーシェードは何種類かあるのですが、私が購入したのはシェード部分がダークルームテクノロジー仕様になっているタイプです。
何度か使ったので、張り方と使ってみた感想をまとめました。

パーティーシェードDX/300+の概要

専用バッグに収納します

パーティーシェードDX/300+は解放感抜群のオープンタイプのシェードです。
シェード部分にコールマンお得意のダークルームテクノロジーが採用されているので、日光を90%カットしてくれます。
その為、夏でも涼しく過ごせます。シェード部分がダークルームテクノロジーではない普通のタイプもあります。

サイズは300cm×300cmのタイプと一回り大きい360cm×360cmの2タイプです。どちらも正方形です。
設営は簡単です。難しい手順はなく自立式なのでフレームをはめていけば組み立てれます。

パーティーシェードのパーツ

パーティーシェードの内容全部

こちらがパーティーシェードで使う全部のパーツです。
左側から、四隅の足部分、真ん中が四隅を繋げるフレーム、右側が真ん中を支えるフレームです。
上にあるのが、シェードです。専用の収納袋、ペグも付いています。
あとはペグハンマーがあれば設営できます。

四隅の足を立てる

四隅の足部分のパーツ

まずは四隅の足を組み立てます。組み立てると言っても広げるだけです。

伸ばすだけです

上が元々の写真です。これを広げると下の写真のようになります。力は全くいりません。

置く位置は適当です

4本とも足を広げると、設営予定の場所に配置します。

足を繋げるフレームを組み立てる

四隅を繋ぐフレーム

続いて、四隅の足を繋げるフレームを組み立てます。

ショックコード

フレームの中にはショックコードが入っています。分割する部分だけワイヤーになっているので切れにくいです。ワイヤーの先はゴムにつながっているので伸びます。
この分割されている部分を繋げます。

長い棒になります

分割している部分を繋げると1本の長いフレームになります。

こちらも仮置きします

これも4本分用意したら設置予定の場所に配置します。

中央を支えるフレームを組み立てる

中央のフレーム

続いて、中央をささえるフレームを組み立てます。これも分割しているフレームを繋げるだけです。

中央に配置します

フレームを組み立てると設置する予定の場所に配置します。

フレームを繋げる

半分だけ繋げました

パーツを全部組み立てたら、各フレームを繋げていきます。上の写真は半分だけ繋げた状態です。

全部繋げました

全てのフレームを繋げるとこんな感じになります。

シェードをかぶせる

適当に上にかぶせる

フレームを繋げるとシェードをかぶせます。まずは適当にバサッと上からかぶせます。

四隅の仮固定するマジックテープ

シェードとフレームはマジックテープで仮固定できます。四隅の柱にマジックテープがついているのでこれでつなげます。

四隅のマジックテープ以外にも四隅を繋げるフレーム部分にもマジックテープがあるのでこちらも固定します。

マジックテープだけで固定した状態

マジックテープで固定しただけでも結構安定します。ここからさらにロープでフレームとシェードを固定します。

これでさらに固定します

この金具でフレームとシェードを繋げます。

足にはめて、ロープを引っ張る

金具をフレームにつなげるとロープを引っ張ってテンションをかけて固定します。

シェードとフレームの固定完了

シワなく綺麗に設営ができました。

ペグ打ちして終了

ぺぐは2種類あります

最後はフレームと地面を固定させて終了です。

斜めに刺します

このペグを四隅の足に打って固定します。

シェードにガイロープがついています

シェードにガイロープがついているので、このガイロープも地面に固定します。自在金具も付いているのでテンションかけやすいです。

パーティーシェードの良い点

パーティーシェードを使ってみて感じたいい点は設営は簡単という点です。強い力はいりません。フレームを繋げるだけで設営できます。女性でも簡単にできると思います。
その他、ダークルームテクノロジー仕様なので、夏場のキャンプでも涼しく過ごせます。

ランタンフックにLEDランタンつけました

上部にベンチレーターとランタンフックがあるのも嬉しい。

パーティーシェードの悪い点

悪い点は重いってところです。約16.5kgあります。本当に重いです。女性でも組み立てはできますが、持ち運ぶのが大変です。

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