備長炭に着火する方法はチャコールスターターにお任せする

ギア

先日、キャプテンスタッグのカマドB5と備長炭で炭火焼き鳥を作って食べました。備長炭は長く燃え続けるんですが、火がつきにくいデメリットがあります。

バーナーで着火させたり、うちわで仰ぎ続けてもいいんですが、チャコールスターター(火起こし器)を使うと簡単に着火できたのでレポートしたいと思います。

炭火焼き鳥作った記録はこちらをご覧ください。

キャプテンスタッグの火起こし器の紹介

本体と受け網だけ

私が使った火起こし器はキャプテンスタッグの火起こし器です。折りたたみ式でコンパクトに収納できて、値段が安い!
キャプテンスタッグの道具は値段が安くて使いやすくて重宝します。

収納袋は付いていません。炭とかススで汚れそうなので収納袋欲しいですね。ちょうどいいサイズがあればいいんですが・・・
商品自体は火起こし器の本体と受け網だけです。

組み立てた姿

本体を組み立てて受け網を中にはめたらできあがります。下部の小さな穴から空気を入れてガンガン燃え上がります。

使用した着火剤

使用した着火剤はロゴスの着火剤です。ツイッターで評判が高かったので購入しました。
水がかかっても燃えるらしいです。火力はかなり強いです。これで火起こし器使うと無敵だと思います。

使用した備長炭はキャプテンスタッグの備長炭です。

使用した備長炭

特にこだわりはなかったんですが近所のホームセンターで販売していて値段が安くて安心できるのがこれでした。使ったところ、備長炭の形が綺麗で不満は全くありません。
オーソドックスな備長炭って感じですね。

火起こし器で備長炭に着火する

キャプテンスタッグの火起こし器を使って備長炭に着火します。

火起こし器の中には備長炭を何個か入れます。キャプテンスタッグのカマドB5は備長炭5つくらいしか入らないので、これくらいで大丈夫です。

カマドの上に着火剤を乗せます

受け網に備長炭を乗せたら、その下に着火剤に火をつけて上から火起こし器を乗せます。
火起こし器の受け網に着火剤を乗せてはいけません。受け網の下におきます。

着火剤を地面に置くと、地面が芝生だった場合に芝生を傷つけてしまうので、焚き火台の上か難燃シートの上に火をつけた着火剤を置いて、その上に火起こし器を置きましょう。

火をつけるとこんな感じ

着火剤に火をつけてその上に火起こし器を置いたらあとは放置するだけです。

ロゴスの着火剤は火力が強いのですぐに備長炭に火がつきました。これめっちゃ楽です。失敗することはないと思います。

横から見るとこうなります

ガンガン燃えています。火の勢いが強いので着火剤がすぐ燃え尽きます。

着火した写真

しばらく放置しておくとこんな感じになります。ここまで火がつくと大丈夫なので本体に乗せます。

キャプテンスタッッグのカマドに乗せた写真

ある程度火がついたので炭火台に乗せてみました。

焼いてみます

焼き鳥の他に焼肉を焼いてみました。強い火力ではないので、じわじわゆっくり焼いていく感じです。もうちょっと備長炭に火を着けると火力は上がるかもしれませんが、ゆっくり焼くと焦げずに、遠赤外線効果で中までじっくり火を通すことができます。

水々しく美味しく焼けました。

火起こし器を使った感想

今までは炭にバーナーで火をつけた後は、うちわでひたすらあおいでいました。めちゃくちゃ疲れます。翌日は筋肉痛になることもあります。

火起こし器と着火剤を使うとほとんど自動で火がつきます。めちゃくちゃ楽でした。これなら嫁さんにお願いすることができそうです。

コメント

  1. […] […]

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