ユニフレームの薪グリルで焚き火料理

ギア

ユニフレームのファイヤスタンドを2年ほど使用していたのですが、ハードに使いすぎたのかメッシュ部分が破れて穴が空いてしまいました。

メッシュ部分だけを購入することもできたんですが、焚き火で料理をしたかったので同じユニフレームの薪グリルを購入しました。
サイズは通常サイズのやつです。他のサイズはラージとかsoloとかあるのに通常サイズは何もないので伝える時にややこしいですね・・・

何度か使用したので感想を残そうと思います。

薪グリルの概要とオプション

薪グリルとはユニフレーム(株式会社新越ワークス)から販売されている焚き火で料理がしやすいように作られた焚き火台です。

焚き火で暖をとったり癒されたりできますが、さらに料理までできるとは一石三鳥くらいあって、とても嬉しいです。

サイズは通常サイズ以外にラージ、soloがあります。

組み立てた時のサイズ収納した時のサイズ税抜き定価
通常サイズ約475×300×350(高さ)mm約250×455×65(厚さ)mm¥13,500
solo約205×180×185(高さ)mm約135×210×65(厚さ)mm¥6,600
ラージ約680×400×400(高さ)mm約355×65×8(厚さ)mm¥18,500
薪グリルのサイズ一覧表

soloは本当に小さくてスキレットやケトルを置いたら2つ目は乗せられないくらい小さいサイズです。

逆にラージはかなり大きいですね。通常サイズの薪グリルがソロキャンでもちょうどいいサイズだと思います。

soloとラージはAmazonでも手に入るんですが通常サイズは定価で入手するのは結構難しいかもしれません。
私はおおさかキャンパルさんに在庫をみてもらったところ2つあったので取り置きしてもらい購入しました。
ユニフレームによると定期的に販売店に納品しているみたいなので、根気よく待てば定価で入手できると思います。

通常サイズのパッケージの中身

薪グリル(通常サイズ)のパッケージの中には上の内容が入っています。
左から、収納袋、焚き火台の底、サイドと背の部分(山折谷折りでたたまれています)、五徳、ロストル、オプションのロストルウォール。

一番右の板みたいなやつはロストルウォールというオプション品です。ロストルの奥に薪が落ちないように壁を作ってくれるやつです。
これがないと、焚き火中かなりの確率で薪が奥に落ちると思います。個人的には最初からつけてもいいんじゃないかと思うオプションでした。

ちなみにこのロストルウォールは通常サイズしかありません。ラージはもともと灰をガードする部分が大きいみたいなので不要だそうです。

オプションはロストルウォール以外にもユニセラのオプションがそのまま使えるみたいですが、個人的にはいらないかなと思っています。

薪グリルを組み立てた状態

五徳の高さは3段階で変更できます。写真は一番高い状態になっています。
横板の上の方に奥と手前に小さな穴が縦に2つ付いていると思います。この穴に五徳を入れて高さを調整します。

一番低くするとかなり焚き火と近くなるので火力が強いと思います。火がついている状態で高さを変えるのは危険なのでおすすめしません。

両サイドに取手が付いているので、持ち運びはかなり便利です。焚き火が落ち着いてたら、燃えていても安定して移動することができます。熱いですけど・・

薪グリルを焚き火台として使った感想

薪グリルで焚き火

使うとこんな感じです。焚き火台の下に薪を入れれて、焚き火の熱でちょっとでも薪を乾燥させることができます。とても感じですね。
パチンッと爆ぜるやつ、危険で怖いですよね。あれがちょっとでも防げるなら、乾燥はとても大事です。

火吹き棒は必須

薪グリルを購入する前まではユニフレームのファイヤスタンドで焚き火をしていました。
ファイヤスタンドって台の部分がメッシュ生地なので風通しがめちゃくちゃよく、火吹き棒やうちわとかなくても勝手に燃えてくれるんですよね。なので火吹き棒は持っていませんでした。

薪グリルはほとんどが壁に覆われているので、空気が通らずあまり燃えないんじゃないかと心配していました。
結果としては火吹き棒がないと燃やし続けるのは難しいかなって思います。
薪グリルの底には空気穴が空いているので、それなりには燃えるんですが他の薪への火の移りが鈍い感じがします。

底の部分にドリルで穴をあけてもっと空気を通るようにしてもいいんですが検討中です・・・
まぁ、火吹き棒で焚き火するの楽しいんでいいんで、個人的には必須と思っています。

ちなみに火吹き棒は野良ブラスターを購入しました。2分割の方です。3分割はコンパクトになるしケースも販売してるんですが、分割したりつなげたりするのが面倒なので2分割にしました。値段もちょっと安いし。

薪グリル

薪グリルで焚き火するとこんな感じです。いい感じに燃えてくれます。五徳の高さは一番高い位置です。薪のサイズにもよると思いますが一番高くても火が直接当たるくらいになります。

薪グリルでいろいろ焼いてみる

定番のステーキを焼く

テンマクデザインの男前プレートでステーキ焼いてみました。火力は本当にちょうどいいくらいです。表面だけ焼けて、中は半生な感じで焼けました。
五徳の高さは一番上で大丈夫だと思います。

ぼんじり焼いています

続いてぼんじりを焼いています。油が結構でましたが、焚き火の燃料にさせていただきました。
こちらも特に気にならず、いい感じに焼けました。

すき焼きを煮込む

晩ご飯はスキレットですき焼きを作ります。のんびりと火を通そうと思ってたんですがお腹減ったので、このすき焼きだけはガスバーナーで火を通しました。

やっぱりガスバーナーの方が火力は強いし調整できるし便利ですね(笑)
急いでいる時の煮込み料理は薪グリルではなく、ガスバーナーかなって感じです。

完成したすき焼き

薪グリル使ってませんがこちらが完成したすき焼きです!割下いれて、野菜入れて肉入れて火を通すだけ!簡単で美味しいキャンプ飯ですね。

薪グリルを使用した感想

焚き火料理をするならかなり使いやすいです。五徳や焚き火台の本体も安定していて、ダッチオーブンなどのデカくて重い器具も安心して置くことができます。

焚き火台としての性能も決して低くはなく、風除けが3面あるので火の粉が飛んだりしにくいです。
焚き火中は焚き火台の下で薪がちょっとでも乾かせるのが素敵!

焚き火料理は火加減の調節ができないので難しんですが、それがとても楽しいです。

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