能勢温泉キャンプ場で冬のソロキャンプ

キャンプ

2月の真冬に大阪府能勢町にある能勢温泉キャンプ場に行ってきました。当日は寒波がやってきていて能勢町は初雪でした。
とても寒かったのでムササビウィングの下で焚き火をすることに。タープ下の焚き火はちょっと注意が必要ですが何事もなく楽しいソロキャンプを過ごすことができました。
その他、キャンプ飯などなどソロキャンプの内容を書いていこうと思います。

能勢温泉キャンプ場の施設などは別記事にまとめましたのでこちらをご覧ください。

ムササビウィングの中で焚き火するので高く張る

かなり高めに張りました

ムササビウィングの中で焚き火をするためにいつもより高く張りました。焚き火の炎が想定より高く上がってムササビウィングに穴が空くのが心配なので高くしました。
前方の高さはタープポール×4本と延長30cmで270cmです。少し斜めにしているのでムササビウィングの実際の高さは250cmくらいはあると思います。これくらいあれば余裕です。

合わせて、後方も高くしています。ポールの長さはタープポール×3本で180cmです。こちらも斜めにしているのと、小川張りをしたので実際のムササビウィングの高さは150cmくらいだと思います。

雪降る中で焚き火

実際の焚き火をしたのがこちらです。かなり余裕でした(笑)
もうちょっと低くても大丈夫そうですね。

ちなみにムササビウィングの購入時についているガイロープではこの高さはできません。購入時の後方のガイロープは150cmしかないのでムササビウィングの高さは100cmが限界です。
私は別途、ガイロープを購入して350cmの長さに変更しました。これでかなり高くできます。

ムササビウィングで小川張り

ガイロープで小川張り

ムササビウィングを高く張ったついでに小川張りをしてみました。キャプテンスタッグから小川張りがやりやすいベルトが販売されていますが、普通のガイロープでもできます。

先に後方のペグダウンしてからポールを入れると設営しやすいと思います。

タープ下が丸々使えます

タープ内はだいぶ広く使えるようになりましたが、焚き火までの位置が遠くなったのでタープ内で焚き火するなら小川張りはしなくていいと思います。
理想はテーブルに座りながら焚き火で暖が取れる位置関係がいいですね。

冬は刺身がおすすめ

近所のスーパーで買った3点盛り

冬のキャンプにおすすめなのが刺身です。スーパーで買った刺身です。夏場だとどうしても保冷状態が心配になりますが冬は全然心配いりません。
ちょっと生臭い刺身ってめちゃくちゃ苦手なんですよね・・・

冬場ならクーラーボックスの保冷剤も翌日まで凍っているくらいです。なので、冬はお刺身食べるのおすすめです。設営後すぐに食べれますしね。

わさび忘れがちなのでご注意ください。

焼き肉は男前グリルプレートで

近所のスーパーで買った中落ちカルビ

続いて焼き肉です。やっぱり焼き肉は間違いなく美味しいです。焚き火を使ってお肉を焼きます。

直火で焼きます

おすすめは男前グリルプレートで余分な脂を落として焼く方法です。スキレットなどで焼くとパンの中に油が残ってビチャっとなりがちです。
それが嫌なのでお肉系は男前グリルプレートで焼いて余分な脂を落とします。

いい感じに焼けました

男前グリルプレートを使う時の注意点としては、余分な脂が下に流れ落ちるのでバーナー等でやるとテーブルがギトギトになることです。
焚き火でやると余分な脂は焚き火に移ってよく燃える燃料になるので、焚き火でやるといい感じに焼けます。

男前グリルプレートの詳細はこちらをご覧ください。

夜ご飯はメスティンで1人鍋

1人鍋

最後の夜ご飯はメスティンで1人鍋です。赤から鍋のスティックタイプがあるので、食べる分だけ作りました。赤から鍋は本当に冬場に食べると温まって美味しい。

焚き火でお湯を沸かします

晩御飯を食べた後は歯を磨いて、湯たんぽに使うお湯を沸かします。焚き火で沸かすと早く沸く気がします。

まとめ

ムササビウィング内で焚き火したのと、小川張りに挑戦しました。ムササビウィング内での焚き火はもうちょっと調整が必要ですね。高さはもう少し低くても大丈夫そうです。

ソロキャンプでは小川張りすると、広すぎてスペースを有効に使えない感じがしました。イスに座った状態ですべての物に手が届くレイアウトが楽なので、小川張りするとスペースが余ったしまいます。ダメというわけではないですが、宝の持ち腐れみたいな感じです。
次からはこの辺も調整してみます。

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