スノーピーク箕面自然館にデイキャンプに行ってきました

キャンプ

スノーピーク箕面自然館にデイキャンプに行ってきました

スノーピークは日本に7か所、キャンプ場を運営しており関西では大阪の箕面市にあります。
その他、北海道に1か所、大分県に1か所、新潟県に1か所、高知県に3か所あります。

箕面自然館は大阪府の北摂(上の方)に位置して、大阪市内から車で40分くらいのところにです。近くのスーパーまで車で15分くらいなので何かあってもすぐ戻れるのがいいとことです。
浴場やシャワールーム、炊事場など設備は綺麗で高規格キャンプ場となっています。レンタル品もスノーピーク用品が借りられるので手ぶらでもキャンプが楽しめます。
あと、ここは定員さんがめちゃくちゃ親切で気持ちのいい接客をしてくれました。
今回はこのスノーピーク箕面自然館にデイキャンプに行ってきました。

箕面自然館は廃校になった中学校の体育館

デイキャンプの利用時間は10:00~16:00です。料金は大人(高校生以上)が1000円で子供が500円とリーズナブルです。
朝の10時には到着したかったのですが、忘れ物したり買い物したりしていて、箕面自然館に到着したのは12時前になってしまいました。

箕面自然館とキャンプサイトはちょっと距離があって、車で10分くらいのところにあります。まずは、箕面自然館で受付を行います。
レンタル用品がある場合はここで受け取ります。 箕面自然館は廃校となった中学校の体育館を利用しているようで、かなり広い空間にスノーピーク商品を展示しています。

箕面自然館の外観

この辺のアウトドアショップでの品ぞろえは間違いなくNo1だと思います。
スノーピーク用品以外にも薪も販売していました。1束600円くらいだったと思います。

箕面自然館に浴場があります。大人1人300円で入浴できます。営業時間は平日15:00~19:00(18:30受付終了)、土曜・祝前日は15:00~20:00(19:30受付終了)なのでちょっと早めの入浴となりそうです。
コインシャワーはキャンプサイトの方にあります。こちらは100円で5分、温水シャワーがでます。
どちらもシャンプーや石鹸はないので持参しないとダメです。自然館で手っ取り早く、受付を済まして、キャンプサイトへ移動します。

キャンプサイトはかなり広く3つのエリアで構成されている

キャンプサイトは箕面森町という新興住宅街の中にあります。道路の途中に突然、キャンプサイトの看板が出てくるので見逃さないようにお気を付けください。
管理棟は売店も兼務していて、アイスや板氷、ロックアイスが販売されています。当日はめちゃめちゃ暑かったのでアイスがかなり美味しそうでした。

施設の説明の時にゴミ袋がもらえます。 燃えるゴミはこのゴミ袋に入れて捨てて帰れます。ただ、ビンや缶、ペットボトルは捨てれないのでご注意ください。

管理棟でキャンプサイトの場所を教えてもらい、移動します。
キャンプサイトはA~Cまでの3つのエリアで構成されています。1エリアに20~30サイトくらいあると思います。今回、私がお世話になるサイトはBエリアでした。
管理等から近く、目の前に炊事場とトイレがある場所です。

サイト案内図

出典:スノーピーク箕面自然館

キャンプサイトの真ん中を小川が流れているのですが、その小川も近くて子供はそこで水遊びを楽しめます。
サイト自体は12m×12mのほぼ正方形でデイキャンプではかなり余らせてしまうほどでです。
車も正面に横付けできたので荷物搬入は助かります。

Let’s 設営

無事、キャンプサイトに到着したので早速設営します。今回はデイキャンプなのでテントはありません。
ファミリーキャンプ用に購入したColemanのパーティーシェードDX300を設営します。

これ、本当に設営しやすいです。ポールをつなげるだけで自立してくれます。自立した後はシェードを上からかぶせて、ペグ打って完成です。
15分くらいでパーティーシェードは完了しました。
あとはゆっくり、BBQコンロに火を起こしたり、シングルバナーでスキレット料理作ります。

パーティーシェード設営

キャンプ料理

あまり凝った料理はできないので、簡単で見映え良い料理を作ります。

スキレットでアヒージョを作る

簡単なスキレット料理といえばアヒージョだと思います。
前日にみじん切りしたニンニクをオリーブオイルにしみこませておいきました。そのオリーブオイルをスキレットに投入。オリーブオイルが足りなかったので、追加で投入。
その他、スーパーで販売していたアヒージョの具材(300円くらい)×2パックとみじん切りした黄パプリカ、エリンギを投入。 味付けはクレイジーソルトを少々。
完成品はこちらです。なかなかいい感じにできました。

作り方をまとめました。

完成アヒージョ

肉の塊と野菜で見映え良く盛り付け

料理ではないんですが、BBQのお肉と野菜をいい感じに盛り付けます。
肉は塊で購入しました。その方が見た目がお洒落になるからです笑
IKEYAで購入したけど、全然使ってない木のまな板に盛り付けます。なんとなくこれだけで、お洒落に見えてきます。

もこみち風

お片付け

16時までしか利用できないので、15時頃から撤収作業を開始します。
子供と嫁さんはその間、川へ遊びに行ってもらいました。

ここで、余ったアヒージョを保存するビンを忘れたことに気づきます。今回は冷めたアヒージョをビニール袋に入れて難を逃れました。
燃え残った炭は炊事棟の横に改修する缶があるので、そこに廃棄できます。その他、燃えるゴミは箕面自然館に回収してもらいます。

ColemanのパーティーシェードDX300は片付けも楽ちんです。ただ残念なのが、めちゃくちゃ重いです。単体で16.5kgあります。
車で来ていたので運搬は大丈夫ですが、車まで運ぶのも大変・・・

宿泊のチェックインは14時からなので、16時前にもなると宿泊のキャンパー達が続々と入ってきていました。次は泊まりで利用したいです。

スノーピーク箕面自然館とキャップサイトの感想

大阪市内から車で40分くらいの好立地にあり、新名神のICも近く交通にはすごくいい。
箕面自然館には浴場もあり、キャンプサイトの管理棟にはコインシャワーもあります。
レンタル用品も充実していて、高規格キャンプ場という感じ。
サイトも12m×12mと広く、お隣さんはほとんど気になりませんでした。
近くに小川が流れているので、子供は水遊びが楽しそう。
燃えるゴミを回収してくれるのも嬉しい。

春と秋には箕面自然観で雪峰祭(せっぽうさい)というお祭りがあります。アウトレットセールもあるので是非、おすすめです。

スノーピーク箕面自然館の雪峰祭(せっぽうさい)2019秋に行ってきました
スノーピークは年に2回、春と秋に雪峰祭というお祭りを行います。キャンプフィールドではいろんな出し物があり、テナント等のストアではアウトレットセールを行います。その他、限定商品の販売もあります。大阪のキャンプフィールド(箕面自然館)は箕面市にあります。私の家から近くなので遊びに行ってきました

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