テンマクデザインの男前グリルプレートをソロキャンプで使った感想

ギア

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)から販売されている男前グリルプレートを購入しました。肉を焼くことに専念したシンプルなデザインが男心をくすぐります。名前も男前とついているところが素敵です。

先日、ソロキャンプに行ったときに初使用してきたので使用感を残したいと思います。個人的にはソロキャンプだったら男前グリルプレート1枚あれば十分だと思いました。

鉄素材なのでシーズニングは必要

購入すると必ずやらないとダメなのがシーズニングです。初回だけ洗剤で洗って、よく乾かし油をなじませます。やり方はスキレットやダッチオーブンと同じです。

  1. スポンジに洗剤をつけてしっかりと洗う
  2. タオルやキッチンペーパー等でよく拭く
  3. コンロで熱して水分を完全に飛ばす
  4. オリーブオイルかサラダ油を表面に塗る
  5. さらに熱する(男前グリルプレートから白い煙がでてきます)
  6. 油が鉄板になじんできたら火を止めて熱が冷めるまで放置する

男前グリルプレートはIH非対応なので、オール電化やIHコンロしかない場合はカセットコンロやシングルバーナーで熱するしかありません。
私の家はオール電化なのでカセットコンロでシーズニングをしました。

男前グリルプレートの基本スペック

男前グリルプレートは表面が波型になっていて綺麗な焼き目が付くように設計されています。また波型の表面が余分な脂を落としてくれます。

男前グリルプレートの裏面

裏面は小さな突起が付いていて、滑り止めの役割をしてくれます。円柱の小さな焚き火台に乗せても滑りにくくなっています。

収納袋付き

男前グリルプレートを掴むためのハンドルもセットになっています。その他、収納袋も一緒です。ハンドル用の袋もあります。

その他の基本的な仕様はこちらです。

サイズ重さ材質
本体207mm×143mm(深さ9mm)875g鋳造鉄製
ハンドル180mm×25mm(板厚3mm)95g鋳造鉄製

素材は鋳造鉄製です。スキレットと同じです。なので熱いままの男前グリルプレートに水をかけるとヒートショックで割れることがあります。自然冷却が一番よいです。
生産はいつもの中国産です。テンマクデザインに限りませんが、中国産か新潟燕三条産が多いですよね。
シンプルな作りなので焚き火でもバーナーでも使えます。ただし、ガスバーナーを使う時は熱がこもるかもしれないのでガスバーナーの説明書と相談が必要です。

焚き火で豪快に鶏肉を焼く

男前グリルプレートに鶏肉をのせました

ソロキャンプに行ったときに鶏肉を焼いてみました。鶏もも肉が一枚ちょうど乗るサイズです。焚き火台に直接乗せて豪快に焼いてみます。

男前グリルプレートに引火しました

途中、男前グリルプレートの波型の溝に油が溜まって、焚き火の火が引火しました。上の写真ではちょっとわかりにくいですが、左奥に引火しました。

余分な油が滴っています

確かに余計な脂は落としてくれるんだなーと実感。

ちょっと焼き過ぎました

鶏肉は十分に焼けました。焼きすぎたくらいです。汚いですが焼き目も入っています。

しっかり焼けました

中にも十分に火が通っています。かなり美味しかったです。

男前グリルプレートを使った感想

スキレットにするか男前グリルプレートにするか悩みますが、ソロキャンプなら男前グリルプレートで十分だと思います。スキレットより軽くて収納サイズもコンパクトです。
凝った料理はできませんが、肉とかソーセージを焼くくらいなら男前グリルプレートをお勧めします。

焚き火台でスキレットを使ってソーセージを焼きました

逆にファミキャンの場合はスキレットで何かと料理をすると思うので男前グリルプレートの出番はなさそうですね。

その他、見た目がシンプルだし豪快に焼く感じがとてもアウトドア感を演出してとても楽しいかったです。

使って悪かった感想

何回か使用して気になった点があります。
それはメリットでもある、余分な油が出るところです。波型の隙間に溜まった油はどこにいくのでしょうか?
焚き火台で焼いていたら油は焚き火の燃料になって燃え上がり問題ありませんが、テーブルの上やバーナーの上で焼いていた場合は、そのまま下に溢れてテーブルやバーナーが油まみれになってしまいます。

豚肉でも鶏肉でも、本当に油は出るので定期的に処理しないと大事なキャンプ道具が油まみれになります。私も何度か油まみれにしてしまいました・・・

焚き火で焼いてしまえば問題ないので、こちらをおすすめします。もちろん、焼きあがったお肉は余分な油がなくてジューシーかつヘルシーでとてもおいしいです^^

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