スキレットで焼き豚を作って、さらに焼き豚丼の作り方

その他

スキレットを使って焚き火で焼き豚を作ってみました。さらに焼き豚をご飯に乗せて焼き豚丼もやってみました。
豚肉のブロックを焼いて煮るだけの簡単調理です。始めて作ったにしてはとても美味しくよくできました。
豚肉を煮込むので調理時間は少しかかりますが、焚き火の火力調整だけして基本的に放置でしてました。

作り方と流れを簡単に残そうと思います。

必要な食材

焼き豚は焼いてから煮るだけなので、必要な食材はほとんどありません。簡単に用意できると思います。

食材分量
ブロックの豚バラ肉約500g
ニンニク2片
長ネギの青い部分1つ(本)

必要な調味料

調味料分量
1カップ
砂糖大さじ1.5
醤油大さじ4
1/2カップ

使うスキレットについて

私はLODGEの8インチスキレットを使って調理しました。8インチスキレットでなくてもダッチオーブンなどでも大丈夫です。

スキレットで作る場合、煮込む時に蓋があると便利ですが、持ってない場合はアルミホイルで簡易な蓋でも大丈夫です。

メーカーによっては専用の蓋を作成していないところもあるのでスキレット選びは悩みますね。違うメーカーのスキレットの蓋が綺麗にはまればいいですが、微妙にずれるとショックですよね。

なので、スキレット選びはスキレット本体と蓋の両方を販売してるメーカーのスキレットをおすすめします。
ロッジのスキレットが人気なのは、スキレット本体と蓋と両方を販売しているからなのかもしれませんね。同じメーカーだと蓋との互換性は大丈夫なので。

豚肉に焼き目をつける

豚バラ肉450gです!!

素材の準備ができたら、スキレットを焚き火に乗せます。油をちょっとだけ入れて、ブロック豚バラ肉投入です。焚き火の火力で一気に焼いていきます。

6面全てに焦げ目がつくと、焼くターンは終了です。おそらくブロック豚肉の中まで火は通っていない状態です。

タレで煮込む

見えませんがニンニクも底にいます

続いて煮込むタレを準備します。豚肉をスキレットで焼いている間にクッカーで準備しておきます。
タレの材料と調味料を入れるだけです。

シングルバナーで温めます

必要な調味料と食材を全部クッカーに入れて火にかけます。
豚肉に火が通ったら、スキレットの中に、クッカーで温めておいたタレを流し込みます。始めは少しタレがはねると思うので気を付けてください。

スキレットにタレを入れました

ブロック豚肉の全体が浸かっていませんが、後でひっくり返すので無視します。
タレを入れたら蓋をして煮込みます。

直火で煮込みます

火力ですが、ここからは弱火です。焚き火で弱火を作るのはちょっと難しいです。
今回は直火で焚き火ができたので、石を高く積んで火力を弱めました。
焚き火台にもよりますが、焚き火の火力を弱めるためには焚き火を小さくするのではなく、高さを出した方がいいと思います。
高さで火力調節すると、焚き火本体の火力はそのままなので暖を取ることもできます。

弱火で煮込みながら1時間くらい放置します。30分くらい経ったら1度上下をひっくり返します。

まな板忘れたので蓋で代用

煮込み終わると焼き豚の完成です。甘辛いタレでビールがとても進みます。

焼き豚丼のタレを準備する

タレの水分を飛ばします

焼き豚を作り終わると、ここからは焼き豚丼の作り方です。まずは焼き豚丼用のタレを準備します。
煮込んだタレをそのまま使うのですが、かなりシャバシャバで量も多いです。なので少し煮込んで水分を減らします。

温め、ます

一緒に焼き豚を入れると熱々が食べれます。

ご飯に乗せると焼き豚丼

炊きたてなので、ご飯のいい匂いがします

焼き豚丼のご飯はメスティンで用意しました。吸水や蒸らし時間を含めると1時間くらいかかるので焼き豚を煮込んでる間に作ってしまいます。

男の料理感が否めません

炊き立てのご飯に豚肉を入れて、上からタレをかけます。

ネギがいい塩梅です

最後に薬味のきざみネギをまぶして完成です。メスティンで1合、炊いたのですが美味しすぎて一気に完食してしまいました。

まとめ

焼き豚は思っていたより簡単に作れました。焼き目を付けて、タレで煮込むだけなので手順としてはとてもシンプルです。
焼き豚丼はタレが本当においしいので焼き豚が余ったらめちゃくちゃおすすめです。

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