スキレットで餃子を美味しく焼く方法

その他

みなさん、餃子はお好きでしょうか?私はとても好きです。月1回は餃子の王将で、焼いてない餃子(通称、生餃子)をお持ち帰りします。この餃子の王将の餃子をキャンプでも食べたいと思い実践してきました。

心配だったのは以下の点です。

  • 焼きすぎて餃子が黒焦げになってしまわないか?
  • スキレットにこびりついてしまわないか?

結果を言うと、火加減にだけ気をつければとても美味しく焼けました◎

餃子はロッジの8インチスキレットで焼く

ロッジの8インチスキレット

今回、餃子を焼くのに使用したのはロッジの8インチスキレットです。
ロッジのスキレットは蓋が別売りになっています。

こちらが本体です。

こちらが蓋です。

ロッジのスキレットって本体と蓋の値段があまり変わらないんですね・・・蓋が高いのか本体が安いのか?

フライパンに油を引いて温める

焚き火を利用してスキレットを温めます

まずは、スキレットに油を敷きます。続いて焚き火を利用してスキレットを温めます。

餃子の王将の餃子2人前

これが本日、焼かさせていただく餃子です。2人前12個入りです。

餃子並べます

スキレットがある程度、温まったら餃子を並べます。
並べ方は適当ですが、餃子同士がひっつかない方が取る時に皮が破れなくていいと思います。私は思いっきりひっつけましたけどね。

焚き火で焼く!

スキレットに餃子を入れたら、焚き火でちょっとだけ焼きます。
スキレットに接している餃子の面に少し焼き目がつくまでやきます。ここは弱火でも強火でも大丈夫です。私はせっかちなので強火の焚き火でやりました。

水を入れて蒸し焼きにする

水投入

焚き火で焼き目がついたら水を投入します。水の投入する量は焼く量にもよりますが80ccくらいかなーと思います。餃子の底面が5mmほど水に浸かる量です。

蓋の登場

水を投入したら蓋をして蒸し焼きにします。スキレットの蓋もなかなかの重量があります。

カセットコンロにお引越し

焚き火の火力は、強火になりがちで調節が難しいのため、失敗したくない私はカセットコンロで続きをやります。

蓋をして6分、弱火で加熱します。しばらくするとニンニクのいい匂いがしてきます。

水の量が少ないと焦げてしまいます。水の量が多すぎると餃子の皮がふにゃふにゃになります。
水加減はとても大事です。

蓋を取って水分を飛ばす

6分経過したら、蓋をとります。蓋を開けた直後はまだ少し水分が残っていて餃子の皮がフヤっとしていると思います。
ここで、蓋を開けたまま加熱して水分を飛ばします。火加減は中火くらいです。

さらに餃子の底面に焼き目を入れます。水分を飛ばしながら焼き目を入れるので中火でやっても大丈夫です。

焼き目がついたのかチラチラ見るのと失敗しません。だいたい2〜3分くらい焼きます。

焼き目がついたらひっくり返す

完成した餃子

水分が飛んで、餃子の底面(ひっくり返すと上になる面)に焼き目が着くと、加熱は終了です。
ここで、一気にひっくり返したいところですが、餃子とスキレットが少しひっついています。なので、お箸やターナー等で端からカリカリやって、スキレットから餃子を剥がしてあげましょう。

今回は3箇所くらいしかひっついていなかったので、お箸でカリカリやって剥がしました。
皮に焼き目がついて硬くなっているので破れることはなく簡単に剥がれます。

餃子をひっくり返す時はスキレットの蓋を使います

  • スキレットに蓋をする
  • 蓋をしたまま、ひっくり返す(蓋が下、スキレットが上になる)
  • スキレット本体を退けて、蓋に餃子が返った状態になる
    (この時点で餃子が蓋の上でひっくり返った状態になる)
  • 蓋に乗っている餃子をそのままスキレットにスライドさせる

古典的な方法ですが、綺麗にひっくり返すことができました。

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