メスティン自動レシピに習って手動で豚丼を作る

その他

メスティン(ラージではない方です)を使った簡単なキャンプ飯を作ります。メスティン自動レシピの本の作り方を基に火加減や時間はちょっとだけアレンジしています。
今回は男の豚丼を作ります。甘辛いタレがご飯に染みてとても美味しいかったです。

メスティン自動レシピをバーナーで作る場合の違い

メスティン自動レシピ本はその名の通り、お米と調味料をメスティンに入れて固形燃料に火をつければ自動的に出来上がる素敵なレシピ本となっています。

この自動レシピを利用するには固形燃料と防風板が必要です。私は防風板がないのでバーナーで代用しました。
メスティン自動レシピで使用している固形燃料の燃焼時間は14gで12分なのでそれに合わせて加熱時間を調節しています。

バーナーでの火加減は初めだけ強めの火力(強火と中火の間くらい)で、沸騰してからは弱火にしています。ずっと強火にすると必ず焦げてしまうので・・・
メスティンでご飯を炊く場合、初めは強火で沸騰してから弱火にするのは基本の作り方です。

ちなみに固形燃料が14gだと12分、7gだと約5分です。固形燃料の火力は前半が強火、中盤は中火、後半は弱火みたいになっています。

事前準備:前日から豚肉にタレを付け込む

前日に豚バラ肉に味付けをして染み込ませておきます。

品目
豚バラ肉100g
醤油大さじ1と小さじ1
砂糖小さじ2
小さじ1
ごま油小さじ1
少々
生姜(チューブ可)1片

上記の具材をビニール袋に入れてよく揉み込み、一晩寝かせます。

ビニール袋に入れて1日漬け込んだ豚バラ肉

個人的には豚バラ肉は200gでもいいかなと思いました。100gに1合のご飯だとちょっと少ない気がします。
豚肉を200gにしても分量は同じで大丈夫です。ご飯を2合炊く場合は2倍にします。

メスティンに投入してから水を吸わせる

お米に水を吸わせます(最低30分)

お米は無洗米が洗わなくていいのですが、私の家には無洗米ではない普通のお米しかありませんでした。なのでキャンプ場の炊事場で洗米します。メスティンは小さいので洗いにくい・・・

洗米が終わったら水200mlと前日に付け込んだ豚肉をタレごと全部入れます。
タレが水と合わさって、それがお米にしみこんでいきます。このまま最低でも30分放置です。その間に設営でも火おこしでもやっておきます。

シングルバーナーで加熱する

シングルバナーで加熱します

30分、お米が水を吸ったら加熱です。バーナーでは15分加熱します。はじめの7分くらいは強火と中火の間くらいの火力で熱します。
7分経つよりも早く沸騰したら火を弱めます。だいたい、7分経つよりも先に沸騰します。

沸騰するとこんな感じで吹きこぼれます

沸騰したかどうかはメスティンが吹きこぼれたら沸騰しています。

沸騰するか、7分経過したら火を弱めます。私は焦げるのが怖いので弱火にしています。この状態で8分加熱します。

メスティンの上で半熟卵も作る

シェラカップに卵と水と投入します

豚丼に乗せる半熟卵も一緒に作ります。メスティン自動レシピにはアルミ容器と書いてあったんですが、私はシェラカップで代用しました。
シェラカップに卵を割って、水を10mlくらい入れます。後はメスティンの上に乗せて適当なもので蓋をします。

シェラカップの蓋は不安定です

火の通りが悪かったらバーナーで直接加熱してもいいと思います。

最後は蒸らして完成です

加熱が終わったらメスティンを裏返して(蓋を下にして)タオルに包んで蒸らします。私は程よいタオルがなかったので厚手のレジャーシートに包みました。
10分で大丈夫なんですが、設営とかしていたら30分くらい放置していました。それでもめちゃくちゃ熱かったです。

薬味をかける前の状態
豚バラ肉100gはちょっと少ない気がする

後は半熟卵と刻み葱、七味をかけて完成です。甘辛いタレがご飯に染み混んでめちゃくちゃ美味しかったです。ネギとの相性が抜群によかったです。
事前準備がいりますが、具材をメスティンに入れて加熱するだけなので設営しながら平行して作ることができます。

焼き鳥の缶詰で作る鳥丼もあります。こちらは事前準備なしで作れるのでとてもおすすめです。

コメント

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