モンベルで登山靴の修理をしてきました

その他

8年か9年くらい前にモンベルのタイオガブーツを購入しました。ミドルカットのシンプルな登山靴です。
それから2~3ヵ月に1回のペースで日帰り登山をしてきたのですが、ついにソール部分が剥がれてしまいました。こうなると修理するか買い替えるしかありません。何年も使った靴なので思い入れもあり修理してきました。

登山靴を修理に出すまでの経緯

曽爾高原の登山から帰ってきて靴を洗っていると突然、アウトソールががぱっと外れました。使っていたのはモンベルの定番登山靴タイオガブーツです。8~9年前に購入したモデルです。

アウトソールが完全に剥がれました

新しいのを購入しようかと思っていましたがモンベルなら修理やっているだろうと思い調べてみることに。予想通り修理はやっているとのこと。修理の受付できない店舗もあるそうなので事前に確認することをお勧めします。

修理の概要

登山靴で一番多いのがソールの張替えだそうです。接着剤やポリウレタン樹脂にも寿命があるらしく、5年前後で剥がれてくることがあるとモンベルの方が話していました。
私の場合もソールが剥がれました。8年くらい前に買った登山靴なので十分もった方だなと思います。

ソールの張替えはちょっとだけ注意が必要です。そもそも修理前の靴と同じソールは存在していません。数年前に購入した靴は廃盤になっているか、バージョンアップがありソールもリニューアルしているからです。
なので、ソールの張替えを依頼しても同じソールでは帰ってきません。現在のリニューアルしたソールで帰ってきます。間違いなく性能向上しているので問題はないと思いますが、若干見た目が変わってきます。
ちなみに現在のソールはトレールグリッパーというモンベル独自開発のソールで驚異的なグリップ力を発揮するのだとか。

これが新しくなったソールです
素材から見た目からかわっています

修理の期間ですが、4週間以上かかります。私の場合は4週間と5日かかりました。1つ1つ手で張り替えているので、これくらいかかるのは仕方ないかと思います。
すぐ必要って場合は新しいのを購入するしかなさそうですね。

修理代金ですが、1万円前後かかります。修理の内容にもよりますが結構高いです。私の修理はアウトソール、ミッドソールの両方を交換しました。
最新のタイオガブーツが17000円くらいなので、修理代金に7000円くらい追加すれば新しいのが変えます。
新しい靴の方が、皮の部分も全部スペックアップしているので全体的にはよくなります。さらに、ソールの修理をするとソールの寿命は4年~5年と新品を購入するより短いらしいです。
とても心をくすぶられます。

私は悩んだ結果、今の靴もスペック的に不満はないので修理を選びました。いろんな思いでもありますしね。

靴紐は外して修理にだします

修理に出すときは靴紐と中敷きは持って帰らないといけません。事前に外して持って行くのをお勧めします。

修理して帰ってきました

4週間と5日待って修理が完了したと連絡があり、すぐ取りにいきました。新しいソールはめちゃくちゃ綺麗です。キラキラ輝いています。
修理前のソールと新しいソールが一致していないので、一部色が違うところがあります。濃くなっている部分が修理前のソールで覆っていた部分です。

ミッドソールの上にある色の濃い部分が修理前のソールが被っていたところです

こういったところで差異が生じるみたいですね。まだ登山に行ってないので何とも言えませんが家の周りを歩いた感じではとても快適です。

次の登山がとても楽しみです。

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